【相棒season24】14話ネタバレ!ブラック企業を暴く弁護士の信念

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相棒season24

『ファイバービギン』の社員・村尾保明が遺体で発見される。最後に連絡をとったのは、弁護士の吉澤だった。

第14話、「薔薇と髭の告発」

「相棒season24」14話視聴率

「相棒season24」の第14話が放送されました。気になる視聴率は、8.8%でした!

ヒロコの知り合いの弁護士が事件に巻き込まれる。アパレル会社の勤務実態が問題になった。

「相棒season24」14話あらすじ

アパレル会社の実態

亀山はヒロコママから連絡が受ける。吉澤の弁護士事務所は、ヒロコママの店の上にあった。

紺野里香さんの自殺は、会社が原因だったって。

『ファイバービギン』は、ノルマが厳しかった。自社商品を買う、休日出勤は手当てが出ない。ブラック企業だった。

小柳社長が公益通報していた犯人を捜していたとか。

小柳は警察に呼ばれる。通報したのは村尾かも知れない。通報者を特定することは法律で禁じられている。

吉澤弁護士が守秘義務を主張するのは、どうしてかと思って。

杉本美奈代は、区役所で働いていた。奨学金返済のため夜のバイトを始める。店に上司が来てバイトがバレてしまった。

ヨッシーが詰め寄って、かなりの慰謝料ぶんどってやったみたいよ。

美奈代は、ファイバービギンの服を着ていた。紺野のために商品購入の手伝いをしていた。

村尾保明は、摘発されたバカラ賭博に出入りしていた。闇金にも手を出していた。

弁護士が守りたっかもの

杉下は、倉田歩実を呼び出す。

私です。厚生労働省に通報したのは、私です。

倉田は村尾に協力を依頼するが、脅迫されてしまう。300万もの金を要求されて、倉田は警察に賭博情報を流した。

あなたが黙秘を続けているのは、公益通報者を守るためですね。彼女がすべてを話してくれましたよ。

吉澤は村尾を呼び出す。バカラ賭博の現場写真を見せて、二度と倉田に金の要求をしないように脅迫した。

紺野里香は、ノルマを達成できないため『ローズリップ』で働き始める。紹介したのは美奈代だった。

だって、許せなかったんだもの。それをネタに里香を脅して。

村尾は里香を脅迫していた。事件の日、吉澤に呼び出された村尾の後をつける。美奈代は村尾を撲殺してしまう。

里香さんの自殺の原因が村尾にあると分かったら、労災がおりない。そう思ったから、違いますか?

労災は無理でも損害賠償はできる。吉澤は諦めないと約束した。

「相棒season24」14話感想

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