【おコメの女】3話ネタバレ!インチキ占い師と美容クリニックの脱税を暴け

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おコメの女

東京国税局資料調査課は、麦谷からブタレファイルが届く。その中から美容クリニックが怪しいと狙いを定める。

第3話、「国税VS悪徳美容クリニック巨額脱税!?」。

「おコメの女」3話視聴率

「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!

嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。

「おコメの女」3話あらすじ

消費税の免税のカラクリ

『Y2 K美容クリニック』には、ヌカの臭いがする。米田正子は何かを感じた。

平成13年に開業、格安のCMをバンバン打って、業績はウナギ登り。

現金払いの売り上げを申告せず、脱税をしている。よくある話だった。ザッコクは内部調査を始める。

俵優香は、別の案件を追うと言い出す。結果を出せばいい、群れに属するのを嫌った。

独立・勤務医・すでに開業?

笹野と古町は、サウナで情報を集める。六本木と銀座の院長がいた。俵は、ある人物を声から見つけた。

勝手に個人事業の届けをだして、確定申告までしていたんです。

『Y2 K美容クリニック』の芦屋は、新店舗の院長に3,000万円の給与を支払う。その上で、個人事業主にする。

個人事業主は、開業から2年間は消費税を納める必要がない。芦屋は業務委託の報酬に変換することで不当に消費税の免税を受けていたんです。

優香の復讐

俵は、人気占い師・神無月シェイクのサロンに来ていた。心理学が分かる俵にはバカらしかった。

そんなにバカらしいですか?私が心理学を使った、でたらめインチキ占い師、そう思っているようですね。

大学時代に親友に裏切られた。人を信じることができない。心が傷ついている。神無月は占った。

俵は、『ルナティック・シェイク』に向かう。手相を変える。辛い過去とも別れられる。

芦屋は、宗教法人『月空心会』にお布施を渡していた。シェイクは、その名義を買っていた。

シェイクは宗教法人へのお布施は非課税になると思い込んでいる。

お布施が紹介料と証明できれば課税対象になる。つまりは脱税になってしまう。俵は小清水から話を聞く。

お布施ですよ、あくまでも非課税ですけど。

小清水の共同経営者ルナは、坂之下美月だった。俵の過去を言い当てたのは、大学時代の友人・美月がいたからだった。

脱税の上に成り立つ正義は存在しない。

小清水は1億4000万円の脱税をしていた。芦屋は経費の追徴課税を上乗せされた。

「おコメの女」3話感想

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