杉下右京は、行きつけの紅茶店に行くと浦神鹿がいた。政財界のフィクサーとして暗躍している男は、杉下を待ち伏せしていた。
第13話、「信用できない語手」
「相棒season24」13話視聴率
「相棒season24」の第13話が放送されました。気になる視聴率は、8.8%でした!
杉下が最大限の警戒をしている浦神鹿、まるで事件を楽しむような様子を見せる。人をイラつかせる天才だった。
「相棒season24」13話あらすじ
アリバイを証言した同級生たち
浦神鹿は、家ごと焼かれて家族を殺されている。被疑者・上村五郎も死亡していた。
大切な家族のことなんで。もう一度調べてもらえませんか?
浦が養子に入った家は、5人家族だった。現代建築の家は、火事で燃えてしまう。家族4人と上村を巻き込んでいた。
ある特別な共同体で育ったって聞きました。家賃が極安で数人の男女が住み着きましてね。そこに彼がいたんです。
元々住んでいたアパートも全焼していた。公安の松永が近づいてくる。浦を調べていた。
捜査一課は、甲元勝夫と徳永雅が焼死した事件を追っていた。火事があった日、息子・甲元一彦は同窓会に出ていた。
間違いないですよ、飲んだ酒の銘柄も覚えてますよ。
甲元は浦の友だちだった。24年前、浦の家で火事があった日、アリバイを証言したは4人。その中に甲元の名前があった。
小説投稿サイトには、西田が雅あてに書いたメッセージがあった。何者かが偽造した形跡がある。
名良橋・津島・勝野も親族が焼死している。事件当日、同窓会に行っていた。それぞれが証言している。
浦の死亡報告
警視庁に寄付をしに来たんですよ。最新式の3D検視アナライザー。僕からの贈り物です。
上村五郎の手紙は、浦の捏造したもの。事件当日は、寮にいた。それもウソだった。
3D検視アナライザーで西田の遺体を再検査した。おそらく殺害直前に入れ墨を入れたものと思う。
浦は旅行中に死亡したそうです。浦が乗るプライベート機が飛行中炎上。そのまま海に墜落、死亡したと連絡がありました。
公安の松永は、浦に頼まれて作り話をした。将来警察のトップに行く、松永は浦を利用していた。
本当にヤバイ人だな。これ以上やるなら、こちらも本気になりますよ。
松永は浦に足元を取られる。そして、首を絞められた。
杉下は冠城に協力を依頼した。浦が所有する不動産データを手に入れた。その1つから、松永と浦の養子の遺体が見つかった。
あなたたちは浦に選ばれている。壊してもいいおもちゃとして。
甲元・名良橋・津島・勝野は、放火殺人を認めた。実行犯は浦だ。それぞれが認めた。
「相棒season24」13話感想
相棒24 第13話「信用できない語手」
— バニー (@bunny0521) January 23, 2026
楽しかったー。🥰
浦のサイコっぷりが凄かったね。
相棒のモリアーティなんだろうけど、全ての人を思いのままに操る事ができて、面白そうだから世界を混乱に導きたいはずが、何故か右京さんの(亀山も?)ことだけは本当に好きらしくてキュンです。いいシナリオだった
相棒24 13話 見応えがあって面白かった
— 麗(うらら)☆ (@hashi0715) January 23, 2026
見返すとこのシーン、セリフ演技が次につながるのがわかってさらに面白い
Tverで配信終わるまで何度も観てしまいそう
ま、ずっと追っている俳優さんが出てるといつもそうなんですけどね、演技が好き演技も好き
『相棒24』13話
— michi (@nogi_s21) January 28, 2026
浦神鹿というキャラクター自体は非常に魅力的なだけに、その使い方がもったいない気もする
ゲームのように犯罪をするのは小説のようで良いけど、自らの犯罪を暴露するかのような行動は支離滅裂だし、政財界のフィクサーをしていた理由もよくわからない
もったいないなぁ…


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