【新東京水上警察】最終話ネタバレ!海を守るため命がけの攻防戦に碇は

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新東京水上警察

大型台風が首都圏に上陸する。三上が拉致をされた。恋人からの通報があった。碇は黒木を追おうとした。

最終話、「生きて帰れ。嵐の海へ、最後の出航

「新東京水上警察」最終話視聴率

「新東京水上警察」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う。犯人の船を追いかけるドキドキのシーチェイスが見ものです。

「新東京水上警察」最終話あらすじ

生きて必ず戻れ

日下部の母親が危篤になる。峻には峻のやるべきことをやって。母親からの言葉を思い出す。

生きて必ず戻るか?生きて必ず戻ると誓うか?ただし危険と判断した場合は、戻ること。

署長の玉虫は出航の許可を出した。危険な現場になる。大沢を止めたい、有馬は警備艇の操縦をする。

沖で停泊しているすべての船舶の緊急検査を行っています。人をさらっている船があると通報がありました。

大沢は船の検査に応じた。免許の提示を求める。違反が見つかった。船内を見ることになった。

教え子の遺体は、あんたが処分してやれよ。おやっさん。

碇は船内で血痕を見つける。黒木は発砲してきた。台風にのまれた哀れな警察官になるだけだ。碇は腕を狙った。

戻るって何だよ。俺は東京拘置所内の病院で生まれた。母親が薬中だったらしい。生まれてことかた堅気だったことなんてない。

そんな理由で犯罪を許すことはできない。お前は逃げ続けた卑怯者だ。黒木は三上を人質にする。

もう終わりにしよう。黒木は大沢に撃たれる。そして、海に飛び込んだ。大沢は三上と助けて海に消えた。

海は死ぬための場所ではない

台風が近づいていた。海から引き揚げられた三上は震えていた。警備艇はレーダーから消えてしまう。

今は生きろ、すべてはそれからだ。

黒木は燃料タンクに穴を開けていた。そこから燃料が漏れていた。碇は穴をふさごうとするが波にのまれる。

警備艇が戻った。三上はケガをしているが無事だ。

日下部と有馬も戻ることができた。しかし、碇は海に落ちてしまった。

俺がどうしたって?二人とも、よく無事だったな。

碇は海保に保護された。絶対に生きてやると思った。海は死ぬための場所ではない。

大沢の遺体があがった。なぜ黒木と組んだのか?水上警察の必要性を訴えたのかも知れない。

日下部の母親は亡くなる。ドーナッツを一緒に食べる約束は守れなかった。

この間のプロポーズは撤回するよ。悪かったね、母さんを理由に縛り付けようとして。

碇は有馬を初めから理解していた。あの人には叶わない。有馬は刑事を目指す。碇の隣に立ちたい。

「新東京水上警察」最終話感想

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