【愛の、がっこう】6話あらすじ!先生げんきでな二人だけの最後の遠足

本記事のリンクには広告がふくまれます。

愛の、がっこう

先生のこと大っ嫌い、私も大っ嫌い。校門ごしに二人は手を握った。1日だけ一緒にいたい、それを最後にする。そう約束した。

第6話、「二人だけの遠足

ドラマ「愛の、がっこう」6話視聴率

「愛の、がっこう」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、4.2%でした! 井上由美子によるオリジナルストーリー。高校教師・小川愛美(木村文乃)は、ホストクラブのカヲルと出会う。教えることの楽しさは、いつしか恋へと変わって行く。

ドラマ「愛の、がっこう」6話あらすじ

三浦海岸で遠足

愛美とカヲルは、京急電車に乗って出かける。カヲルは愛美の肩にもたれかかろうとする。それをどけようとした。

バカじゃねぇ、公共の場なんですけど。いちゃいちゃすんなって。

電車に乗っていた学生にからかわれる。三浦海岸に到着した。二人は携帯の電源を切った。

神社に行く。二人は絵馬を描く。全員合格、愛美は生徒を想った。オレも合格。難しい名前もよく書けていた。

たぶん、平等な奴なんて嘘くさいんだよ。

愛美は生徒に嫌われている。みんな平等に扱おうとしていた。カヲルは、客を差別することで指名を獲得していた。

本当は学校行きたかったんだよな。

学校のように生徒と先生の真似事をする。はい、鷹森くん。誰よりも早く手をあげてみたかった。

先生とホストの距離感

愛美は自分のダサい話を始める。男に夢中になって、ストーカーのようになってしまった。

死ねって言われて、本当に海に飛び込んだの。その30秒後には、死にたくない誰か助けてって言ってた。どうダサいでしょ。

海辺のレストランに行く。

時々、お金も地位もなくていいから、話を聞いてくれる優しいお父さんだったらいいなって…。

マジで金持ってなかったら、そんなこと言わないけどね絶対に。持ってるやつがいうんだよ。上の方から下のごみだめを見つめて、わぁー1回ぐらい落ちてみたいよなって。

カヲルは、心を閉ざそうとする。それはよくない。俺は変われない。気持ちがすれ違う。

焦った、俺がいなくなって、焦った?

愛美は、そっとカヲルの後をつける。でも、すぐにバレてしまう。カヲルは愛美を後ろから抱きしめる。

最悪の逃避行

砂浜に文字を書く。「先生げんきでな」、愛美が句読点と句点を書く。

じゃあ、先生と俺は今日で句点。

100人以上の女と食事してデートして、キスをした。だから、先生にはキスはしない。そう決めていた。

先生、俺と逃げちゃう?こ汚いアパートで一緒に暮らすんだ。学校もクビになってさ。

最悪の逃避行になる。でも、楽しいんだ。きっと最高になる。二人はキスをした。

先生、先に行って。俺、1本後にするからさ。行けって。

カヲルは愛美の後姿を目で追う。愛美は携帯の電源を入れる。学校では、ホストとの関係がバレていた。歩道橋の上、カヲルは川原に会う。

気持ち悪い、お前の婚約者は、そういう手に乗んないから。

川原はカヲルと殴ってしまう。その勢いで階段から落ちてしまった。

ドラマ「愛の、がっこう」6話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました