安城耕太は、健康診断で糖尿病が発覚する。妻・早苗と一緒に内科に通院していた。食事管理を徹底しているが検査結果は変わらなかった。
第4話、「誰かと生きるということ」。
ドラマ「19番目のカルテ」4話視聴率
「19番目のカルテ」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、10.0%でした! 富士屋カツヒトによるWEBマンガです。魚虎総合病院では、新しく総合診療科を新設する。
ドラマ「19番目のカルテ」4話あらすじ
効率重視の医者
内科医の鹿山慶太は、安城の主治医だった。合理的に生きることばかりを考えていた。ある日、安城の妻からクレームが入った。
総合診療科にしかできない、寄り添いを頼ってんだよ。
徳重は、疾患と病から診断しようと考える。患者の安城は鹿山が診る。妻・早智は滝野が診ることになった。
鹿山は10分で診察をおえる。滝野は2時間も話を聞いていた。
俺、患者さんに寄り添うなんてできないんで。今までずっと効率重視、外来はさばいてなんぼって言われてきたんで。
鹿山は徳重に押し付けようとした。しかし、次の診察まで診ることになってしまう。
何で諦めんの?動脈瘤、年齢に関係なくできる治療は?
定例報告会でこぶが見つかった。ステントグラフト内挿術。鹿山は答えることができなかった。
話すことの大切さ
患者さんと向き合う時、一生懸命になるほど視野が狭くなる。一歩引くことで、広い視野でみることができる。
森を意識して、木を見る。大事だと思うよ。
安城耕太と早智は、6年前に出会った。耕太が早智の地元に転勤になった。また戻ることになって、早智は仕事を辞めてついていく。
仕事は外回りも多くて、大変です。でも、みんないい人だから。それで、いろいろなこと断れないことが多いです。
さっちゃんを絶対に幸せにする。耕太は、そう約束した。糖尿病はすぐに治ると信じていた。でも、根気のいる治療だった。
鹿山と滝野は、二人の話を聞きながら図に書く。俯瞰でみると二人の今までが見えてくる。
耕太、お父さんの足もう一度検査必要だって。介護資金、私の貯金から出さないとダメかも。
言葉にしなければ相手には伝わらない
二人は離婚を考えていた。でも、それは言えないことが原因だった。
仕事で…仕事で付き合いもあって、どうしても外食が…。
ランチも誘われて外食していた。その後で早苗の弁当も食べていた。
いろいろな生活の制限、それにつきあう母さん。さっちゃんも同じ目に合わせてしまうかも知れない。
子供のこと、老後のこと、全部が怖い。病気だって言っても分かってもらえないかも知れない。その不安から誰にも言えなかった。
最後に一言だけ言わせて、私の人生にはもう耕太がいるの。
病気になった時には誰しも揺れる。誰かが隣にいるからこそ感じる温もりもある。それがほんの僅かなものでも。
ウソついた。さっちゃんを幸せにするってウソをついた。ごめん、それでも僕はさっちゃんと一緒にいたい。
本当の気持ちを伝えることができた。耕太は会社に病気であることを伝える。
ドラマ「19番目のカルテ」4話感想
『19番目のカルテ』第4話。血糖コントロールがうまくいかない糖尿病患者。単に医学的データを共有するのではなく、患者の一貫した人生観をとらえ、夫婦で新たな意味を創り出していくプロセスが丁寧に描かれていた。…
— 大浦誠 (@makotoura) August 11, 2025
「19番目のカルテ」4話。倉科カナさんも良かったけど浜野謙太さんがめちゃくちゃ良かった!あの役はうだつの上がらない小男(すみません)しか務まらないからキャスティングも正解だし浜野さんの泣きの演技、いいところで鼻水が両方の鼻の穴から見事に垂れ落ちて天才か!
— LAVIEE (@pwolvnyyshz_xvs) August 11, 2025
19番目のカルテ
— hiroyuki (@hiroronro731) August 10, 2025
第4話終了。
病いと疾患の違いを話し合う事で俯瞰する。なんだか深いな。
これ本当に医療ドラマ?
今までこんな診かたをする医者のドラマ観たことない。
やっぱり最後に温かくなるな。#19番目のカルテ
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