宮村亜里沙の紹介状は、湖音波が書いた文面と違った。中田は紹介状があることをオペが終わるまで知らなかった。
第10話、「患者の死の真相が明らかに!恩師との絆…」。
「ヤンドク」10話視聴率
「ヤンドク」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、5.4%でした!
バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。
「ヤンドク」10話あらすじ
鷹山の証拠隠滅
亜里沙は、転院先で亡くなっている。事務局長の鷹山は、証拠隠滅のため文面を書き換えていた。
書き換えたあいつが一番最低やけど、それを知ってて何も言わなかったあんたも最低や。
全ては必ず公にする。大河原院長はタイミングを待つことにした。
大友は麗奈にプロポーズをしたがフラれてしまう。
だいたい今時、フラッシュモグなんてやる?高い指輪買って、高いレストラン行ったら女は喜ぶとか思ってるんよ。
麗奈はすぐに好きになるけど、嫌いになるのも早かった。働かなくてもいい、その言葉に傷ついていた。
中田は髄膜腫になっていた。右側の視野障害もでていた。脳外科医としては致命的だった。
厚労大臣・海原の脳に動脈瘤が見つかった。中田はオペの依頼を受ける。
ウチ、中田先生みたいになりたいと思ってやってきたけど、あの人も迷う人なんだなって。
中田の隠し事
緊急カンファレンスを行う。厚労省の海原のオペは、中田が行うことになった。
この世に簡単なオペなんて1つもない。入念に準備をして無駄なことはない。
中田は湖音波を助手に選んだ。信頼している。湖音波は、この日を楽しみにしていた。
あの日のことはよく覚えている。君は生きようとしていた。だから助かったんだ。医者になりたいと言ったことも覚えている。
中田に出会い、湖音波の未来は変わった。岐阜の不良娘が一念発起して医者になった。心から誇らしいと思っていた。
もう二度と守るとか言わないで下さい。守るとか守られるとかじゃなくて、中田先生と同じ方向を見て戦いたいんです。
海原のオペが始まった。中田はクリッピングの手を止めた。湖音波はとっさに中田の手を動かす。
私は都会だろうが地方だろうが、日本のどこにいても同じ治療が受けられる仕組みを作りたいんです。
鷹山のやり方では、亜里沙のように見捨てられる命がある。大河原は反対した。
「ヤンドク」10話感想
#ヤンドク! 第10話
— 『ねたろうのブログ』公式 (@UUDRgLoJUzddED9) March 17, 2026
施術を躊躇した恩師の手に、湖音波がそっと触れて継続を促す場面がよい。
湖音波は中田先生の眼の異常に気づいたが、手術の難度から続けて問題ないと判断したのだろう。中田への信頼と、脳外科医としての手腕の高さがわかる。中田医師が、もしもの時のためにつけた助手なのだから。
#ヤンドク! 第10話
— ちぇるしぃ (@NoMusic_NoLifeX) March 17, 2026
湖音波の中田先生とは守る守られるじゃなくて一緒に戦っていきたいってセリフ、かっこよかった~
それでこそ、元ヤン!
病院の問題は大きいね💦
院長先生、頑張ってくれてるけどどうなるやら
ヤンドクも11話まであるの嬉しい♥️
ヤンドク!∶
— ありがとうの多い毎日を☕カフェ🍰ドラマ📺️映画🎬️読書📚️ (@puticat) March 17, 2026
10話。フラッシュモブ?引く😅
素直に嬉しくて真っすぐだった恋愛初心者。こういう人は妻一筋か、ハニートラップにすぐ引っかかって浮気か(笑)
中田はやっぱり···バチスタか!
紹介状と院内システムでそういうことが起こる怖さ。
医師の性格や事務手続きに嫌な思いしたことはある。


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