【東京P.D警視庁広報2係】9話ネタバレ!22年前の冤罪事件をはらす真犯人の告白

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東京P.D 警視庁広報2係

2004年3月15日、政和党幹事長・清原崇は自宅マンションから出たところを狙われた。物置に仕掛けられた爆破は遠隔操作されていた。

第9話、「“真犯人”の告白!刑事部VS公安部の攻防」。

「東京P.D 警視庁広報2係」9話視聴率

「東京P.D 警視庁広報2係 」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、3.8%でした!

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。

「東京P.D 警視庁広報2係」9話あらすじ

秘密の暴露

『YBXテレビ』の稲田は、奈良刑務所に服役している大沼保に面会していた。

それからの警察の動きは滑稽でした。犯人ではない、しかも身内を犯人にしたてた。名前は伊澤嘉人。

『自尊の会』のために実行した。伊澤は供述していた。しかし、真犯人は大沼だった。

大沼は爆弾の製造に使用した爆弾の購入方法など、犯人しか知りえないことを喋ってるんですよ。

宮内公安部長は、ニュースはデタラメだと言い切る。

お前な、安藤さんの前で言う奴があるか。遠慮とか配慮とか売店で買って来いよ。伊澤さんはな、安藤さんの部下だったんだよ。

事件当日、伊澤は目撃されていた。コートからは爆弾の成分が見つかる。公安の取調で伊澤は自供してしまう。

公安が何もしねぇなら、捜査一課たきつけるしかねーだろう。

捜査一課の上田は、大沼に面会する。パスポートを何冊も持っていた。大沼が犯人なら時効は成立しないことになる。

無実の証拠

捜査一課長・北川と上田は、刑事部長・福留に報告に向かう。しかし、証拠は不十分とされた。

上田、今すぐ海外に捜査員飛ばせ。大沼が海外にいた証拠を何としても掴んで来い。

7年前、公安は『自尊の会』の犯行と決定した。伊澤が会員だったことが原因だった。

22年前の事件、大沼で再捜査させて下さい。

北川は確かな証拠を見つけた。だが、藤原警視総監は認めなかった。広報課長のところに大沼の手紙が届いていた。

広報として、事件を最後まで追って確認して来なさい。管理官命令だよ、ケジメつけて来なさいよ。

安藤と今泉は、奈良刑務所に向かう。大沼は海外に7年いたことを話す。

私はどうしても信じられなかった。伊澤は真面目で責任感が強い刑事です。22年間ずっと伊澤が無実である証拠を探してきた。

事件現場で伊澤は男とぶつかった。その時に爆薬の成分が付着した。しかし、伊澤の供述は残っていなかった。

今泉、お前の言う通りだ。俺たちは広報だ。

「東京P.D 警視庁広報2係」9話感想

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