【東京P.D警視庁広報2係】5話ネタバレ!加害者特定のラインは家族を追い詰めるワナ

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東京P.D 警視庁広報2係

芝浦駅付近で通り魔事件が発生した。サバイバルナイフで男女3人を無差別で切りつけ、犯人は逃走した。

第5話、「加害者、晒される家族の個人情報そして罠」。

「東京P.D 警視庁広報2係」5話視聴率

「東京P.D 警視庁広報2係 」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、4.3%でした!

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。

「東京P.D 警視庁広報2係」5話あらすじ

レンタカーの契約書の筆跡

広報課二係は、管轄の警察署に向かう。現場近くには犯人が乗り捨てたレンタカーが発見された。

契約者の名前は、佐野聡介。年齢は34歳、都内の製薬工場に勤務しています。

佐野には別居中の妻がいた。レンタカー会社の防犯カメラには顔は写っていなかった。

佐野聡介はネットで晒されていた。免許書とレンタカーの契約書がリークされる。家族の写真も晒された。

佐野の妻・美和子は、配信者に追われる。ネットカフェで佐野のスマホの電源が入った。

それは、机の下に落ちてて、俺は電源をつけただけで。

ネットカフェにSITが突入する。男はスマホを拾っただけだった。

佐野とは2年前から別居してるので、事件のことは何も知りません。どうかお帰り下さい。

記者たちは家の前を囲む。今泉は、取材の自粛をお願いする。美和子に話を聞くことができた。

夫は教科書のような美しい字を書く人なんです。

サーチタグで居場所を特定

佐野の筆跡を調べる。レンタカーの契約書と佐野の字は違っていた。

実はうちの契約社員がクビになったんですけど、それを伝えたのが佐野さんでした。

山崎はクビになったことで佐野を恨んでいた。佐野は犯人ではないかも知れない。でも、姿を見せないのはおかしい。

追ってるのは佐野ではないですよね。山崎、クビになったことで恨んでいた。出しますよ、22時には。

『YVX』の稲田は、21時に報道した。佐野のスマホからは、SNSのアカウントが見つかる。これも山崎の仕業だった。

香凜ね、分かるよ。パパがいる場所。

佐野はサーチタグを持っていた。スマホと同期してある。車に乗って埼玉を走っていた。

佐野を発見しました。付近を捜索しろ。

トランクにいた佐野を発見した。山崎は確保される。佐野のポケットには手作りのお守りが見つかる。サーチタグが入っていた。

「東京P.D 警視庁広報2係」5話感想

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