丹辺市の高台でラムネを飲んでいるとUFOが現れる。消した記憶を戻してあげる。マチルダはナゾの言葉を残して消えて行った。
最終話、「2026年の炭酸拳」。
「ラムネモンキー」最終話視聴率
「ラムネモンキー」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、3.4%でした!
中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。
「ラムネモンキー」最終話あらすじ
マチルダとの約束
1988年8月21日、マチルダは丹辺市に来ていた。再開発の反対運動は盛んに行われていた。
11月10日、再開発に反対していた黒江の自宅にトラックが突っ込む。12月6日、加賀見は取引を持ち掛ける。
このコピーだけでなく、オリジナルも私がお預かりします。
望月(トレンディー)はマチルダを脅した。その直後、マチルダを庇った二瓶(ランボー)が病院に運ばれる。
マチルダは別の世界に行ったんだ。絶対にそうだ。
吉井(ユン)は、加賀見の汚職を告発する。退職願を出し、家族とも離れる覚悟でいた。加賀見は収賄容疑で逮捕された。
僕が埋めたんだ。骨もボールペンも。誰の骨か知らない、海外のサイトで買った。
菊原(キンポー)はマチルダを探すため骨を買っていた。普通に頼んでもやってくれない。そのための工作だった。
君たちはすぐに大人になる。汚いこともやらなければならなくなる。でも、心の片隅でいいから今のあなたたちをなくさないって約束して。
子どもの頃の気持ちは忘れない
ユン・チェン・キンポーは、丘の上の約束を思い出す。マチルダとの約束は守れなかった。
みなさんとマチルダさんにたくさんのものをもらいました。
吉井は実刑判決を受ける。娘の綾は大学に合格した。妻とはアルバイト先の居酒屋で出会った。
俺にも自分で手に入れものがあったんだな。
藤巻(チェン)は小野寺に呼び出される。石渡の自伝を映画化するため、手伝うことになった。
吉井さんのお父さんと藤巻さんのお父さん、段取りを聞きに来たんだって。
キンポーの母親・祥子はマチルダについて話そうとしていた。
アホの八郎が白狼会の人間に下剤を飲ませる。先生にも段取りを話す。マチルダを沼に落として、祥子が潜って助ける。
マチルダは生きている。アホの八郎は公安の潜入捜査官だった。3人はラストシーンを撮影することになった。
本当にやるのかよ、クライマックスだけおっさんって変だろう。
炭酸を飲めば飲むだけ強くなる、必殺炭酸拳。切れのない動きにカツを入れる。振り返った3人が見たのは白髪の女性だった。
「ラムネモンキー」最終話感想
#ラムネモンキー
— キキ🌹 (@kikinokimochi) March 28, 2026
先週がまるで最終話のような感動作で最終回は何するの?と思ってたけど
最後まで怒涛の展開だった。序盤の議員逮捕で大団円と思いきや更なる大どんでん返し。八郎が公安てw親たちは子のために秘密を貫いてマチルダを救出したんだね
炭酸のようにスカッとしたザ・エンタメなドラマだった
ラムネモンキーの最終回も観た。「大人の事情」で再開発推進派に鞍替えした主人公3人の親たちが実はマチルダ救出作戦にがっつり関わっていたのが個人的にエモかった。人間には誰にでも二面性があり(それは主人公たちも同じだ)、「時代」にもまた二面性がある。88年は、最低だけど最高の時代だった。
— キホーテくん (@d_qjote_o_xjote) March 28, 2026
#ラムネモンキー 最終回
— Kei (@kei_booklog) March 29, 2026
10話が終わりでもいいくらいの感動回だったのに、妄想マチルダ登場からのキンポーのカミングアウト、大どんでん返しに伏線回収、まさかのあの方の登場と最後まで目が話せない怒涛の展開だった。親達が悪ではないと分かったのもよかった!希望のある終わり方に涙。


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