【パンチドランク・ウーマン】5話ネタバレ!信じたから裏切られる罠にハメられた刑務官

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パンチドランクウーマン

冬木こずえは、カルト教団のワナにはまり集団暴行を受ける。日下怜治が駆けつけて、こずえを助けた。

第5話、「罠」。

「パンチドランク・ウーマン」5話視聴率

「パンチドランクウーマン」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、2.8%でした!

高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも自分にも厳しく生きてきた。ひとりの殺人犯と出会い道を外して行く。

「パンチドランク・ウーマン」5話あらすじ

海老原の殺意

河北竜馬は、ムカつくから襲った。日下は、こずえを庇った。

スマホの件はウソだ。その女にスマホを渡されたっていうのはウソだ。

5日後、管区定例会議が行われる。それまでにスマホを持ち込んだ犯人を見つけることになった。

2月6日には、宗教団体『廻の光』の裁判がある。沼田・西条・鎧塚・三津橋・日下は、護送車に乗ることは決まっていた。

ずっと黙秘してるのも誰かを庇うためなんじゃないんですか?

かいかぶるな。日下はそれ以上何も言わなかった。佐伯は、日下の妹・寿々に会う。虐待をうけていた可能性がある。

何で私とお母さんを捨てて逃げたの。あんな父親、死ねばいい。

葬式の日、寿々は怜志を責めた。拘置所内の防犯カメラの一部が削除されていた。メンテナンスのウソ、海老原を疑う。

こずえは階段の上から突き落とされる。海老原は、こずえを殺そうとした。

日下の裏切り

スマホを持ち込んだのは、あなたなんですか?どうしてそんなことを?

何も知らない。海老原は答えなかった。こずえは過去を調べる。担当していた受刑者に死なれて引きこもった時期があった。

彼なりに心の拠り所でも見つけたんじゃないのかな。

『廻る光』の信者かも知れない。彼らの企みは脱獄。すべてが繋がっていた。

二人だけで話したい、全部話す。

日下は海老原に暴力をふるった。こずえが止めに入った。日下は、こずえを呼び出した。

明日の護送を止めます。あと1つ、あなたは本当に父親を殺してないんですか?あなたは妹さんを庇って逮捕されたんですか?

日下は、すべてを認めた。外に人がいる。こずえがドアの外を確認して、振り返ったところを日下が殴った。こずえは最後に裏切られてしまう。

佐伯は日下が写った動画を見つける。血だらけになって大金を持っていた。金目当てで父親を殺した。

あいつは、こずえが思っているような男じゃない。

「パンチドランク・ウーマン」5話感想

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