【プロフェッショナル保険調査員・天音蓮】8話ネタバレ!薬物シェルターと殺人を繋げるナゾの男

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プロフェッショナル保険調査員・天音蓮

深山は、オリエント生命の神木とリモート会議をしていた。失踪した男の調査をして欲しい、という依頼だった。

第8話、「佐久間が極秘潜入捜査!?失踪事件に隠された謎」。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」8話視聴率

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、4.0%でした!

天音蓮は、真相解明のためなら手段を選ばない保険調査員。かつては警視庁捜査一課の刑事だった。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」8話あらすじ

ルーシッドのキッチン

森重優斗は、死亡保険5,000万円に加入していた。2018年に失踪後、7年がたつ。

『シェルターおおむら』では、薬物依存者が体験を話していた。そこに佐久間の姿があった。違法の潜入捜査だった。

自分の意志でいつでもやめられると思ったんですけどね、気付いたら息子の学資保険まで手をつけてて。

優斗が失踪後、借金が2,000万円あることが分かった。

どうしようもない夫ですけど、それでも帰って来て欲しいんです。あの子、父親の顔知らなくて。

天音と凜は、優斗が働いていた信用金庫に向かう。若井太一は、1年前渋谷で優斗を見かけていた。限定10足のスニーカーを履いていた。

スニーカーは、古着屋が買い取っていることが分かった。売ったのは優斗だった。

販売履歴から住所を訪ねる。部屋を調べるとルーシッドを作った形跡がある。

ドラックの売人なんてやる人間なのかな?

生きようとした男の最期

佐久間は、シェルター内を調べる。カギのかかった部屋からは、薬物中毒の若者が見つかった。

私の部下が昨夜のうちに病院に連れてったはずなんですがね。

大村は、若者たちを利用してルーシッドの品評をしていた。天音は優斗の部屋から指紋をとる。

指紋は森重優斗ではなく、河野卓也っていう半グレだ。

7年前、河野卓也は焼死体で発見されていた。佐久間と天音は、ルーシッドの製造場所を見つけた。

何で、待って。子どもが生まれるんだ。今はまだ死ねない。

優斗は死のうとしていた。でも、死にきれないところを河野に突き落とされる。財布・スマホ・スニーカーを盗んだ。

やっと区切りがつきました。7年間いつか帰ってくると思っていたので…。

優斗は命を金に換えようとした。葵は受け取っていいのか迷う。優斗は死ぬことを思いとどまった。葵には受け取る権利がある。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」8話感想

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