【夫に間違いありません】最終話ネタバレ!すべてを話し償う家族を守るため聖子の覚悟

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夫に間違いありません

葛原幸雄はDV夫だった。『週刊リーク』の天堂は情報を掴んでいた。

最終話、「重ねた罪の先に下す衝撃の決断」。

「夫に間違いありません」最終話視聴率

「夫に間違いありません」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

夫が川で事故死した。その1年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。あの時の遺体は誰だったのか?

「夫に間違いありません」最終話あらすじ

最後の選択

2024年12月24日、紗春はクリスマスの準備をしていた。帰宅した幸雄は機嫌が悪かった。

母親づらしてんじゃねーよ、何だよこれ。勝手なことしてんじゃねーよ。

希美は防犯ブザーを鳴らす。希美の背中にヒーターが落ちてくる。紗春がかばうが、背中に火傷の痕が残ってしまう。

ママは守ってくれたの。ママと離れたくない。お金がないから離れるの?

希美が聖子のところに来る。暴力を振るっていたのは父親だった。希美の願いを叶えるため聖子が動いた。

葛原幸雄さんの免許証を貸してもらえませんか?希美ちゃんを安心させてあげたいんです。

聖子は一樹に会う。着替えて、そのすきにジャンパーの財布に免許書を入れた。

お腹にあなたの子どもがいる、どうすればいい?あなたが決めて、どうすればいい?

一樹が生きていることは知られてはいけない。聖子は一樹を突き落とそうとした。

3週間後、久留生川で遺体が発見された。財布には免許書が見つかった。紗春は夫であることを確認した。

償いを決めた母親たち

葛原幸雄の告別式が行われる。希美はおりがみを入れた。

俺、やっぱり秀黎目指すことにした。いいよね。

栄大は一樹からの手紙を持っていた。保険金詐欺・裏切り・殺人・脅迫、家族を守るため聖子は罪を犯した。

栄大にお願いがあります。どんなことがあってもお母さんの味方であって下さい。

橋の上に立った日、一樹は死ぬつもりでいた。幸せに暮らして欲しい、ごめんな。一樹は自ら飛び込んだ。

紗春は、夫を突き落としたことを告白する。聖子は拘置所に会いに行った。

希美は、いつか本当のことを知ることになる。希美を傷つけたことに変わらないから。どんな父親でもたった一人の父親だから。

すべてを話して償うことを決めた。1カ月後、みんなで墓参りに行く。聖子は希美を引き取っていた。

私には家族を守る責任があります。この子が生まれる前に家族には全てを話すつもりです。

18年後、聖子は罪を告白する。夫に間違いありません、この一言から始まった保険金詐欺事件。天堂が記事を書いた。

「夫に間違いありません」最終話感想

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