【おコメの女】7話ネタバレ!宗一郎を巧みに利用した灰島の立候補

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おコメの女

鷹羽宗一郎は、経済産業大臣を辞職した。秘書の灰島直哉は、衆議院議員の補欠選挙に立候補する。

第7話、「元大臣が未公開株の脱税!?」。

「おコメの女」7話視聴率

「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、8.5%でした!

嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。

「おコメの女」7話あらすじ

秘書に利用された国会議員

米田正子は、上長の麦谷から宗一郎の調査を依頼される。裏で絵を描いている人間がいる。ザッコクが動いた。

今、宗一郎さんを表舞台に出せばアンチの標的にされるだけです。

灰島は、宗一郎の姉・澄子と結婚している。鷹羽直哉として国政に打って出る。

ザッコクメンバーは、聖央堂大学病院に向かう。宗一郎に会うためだった。

なぜ、あなたはこんなところに?秘書の鷹羽直哉さんは、あなたが外にいると都合が悪いのでここに閉じ込めたのでは?

宗一郎には息子がいる。誕生日のプレゼントを渡したい。ザッコクに取引を持ち掛ける。

まだ、誰にも話してないことがあります。外に出してくれたら、話してもいいです。

鷹羽龍二郎は、ロンドンに留学が決まっている。ザッコクメンバーは、大きな箱を用意して宗一郎を運び出すことになった。

誕生日おめでとう。あと、ごめんな。元気でな、頑張れ龍二郎。

裏で絵を描いている男

鷹羽家の実家には祠がある。夜になると鐘が鳴ることがある。

親父が言うにはね、三途の川を渡る駄賃が欲しくて鳴らすんだって。

宗一郎は金の流れは何も知らなかった。

箱山から金をもらっていた政治家は、『ハピハピホームズ』の未公開株を受け取っていた。

僕、知ってるかも。受け取りました。今はただの紙切れだけど、その内化けるって。

宗一郎は灰島にハメられた。うすうす感じてはいたけど、きっと考えがあると信じたかった。

桑原は、『ハピハピホームズ』の顧問税理士をしていたことがある。株券と引き換えに情報を流した。

あなたがやったことは、自分の意志でやったことでなくても、その責任から逃れることはできない。

宗一郎は株券を返却した。怪しいのは鷹羽直哉の方だ。米田は、直哉と一緒にいる父親の姿を見てしまう。

「おコメの女」7話感想

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