【おコメの女】6話ネタバレ!箱山の錬金術を探れザッコクメンバーの執念

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おコメの女

『タマキアーティストサポート』の代表・玉置は、マネーロンダリングのため美術品の売買を行っていた。

第6話、「VS政治家の裏金錬金術師!」。

「おコメの女」6話視聴率

「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、7.1%でした!

嘘も金も見逃さない、強い信念とザッコクメンバーの飛びぬけた能力を武器に悪徳脱税者をあぶり出す。

「おコメの女」6話あらすじ

裏金を暴け

展覧会の主催者は、過去に箱山の事務所で働いていた。

箱山は権力志向の塊のような男。必ずもっと大きな案件に関わっている。

箱山は政治家との繋がりがあった。パーティー券の金額が同じ、しかも当選回数によって金額は上がっていた。

販売ノルマが絡んでる?そうやって集めた資金を武器にして、グループの力を強めて行った。

ザッコクメンバーは、『鷹飛会』の懇親会に参加する。2万円のわりには質素な食事だった。

実は心配になりましてね。あなたがまた一人ぼっちになってしまうかと思って。

箱山は、ザッコクに訪ねて来る。財務省キャリアの麦谷は、相手が悪い手を引くように指示を出した。

不倫・隠し子騒動をうけて、鷹羽宗一郎が大臣と議員を辞職した。

私の父は、鷹羽錦之助の秘書だったの。地元のためにそこで暮らす人のためにって父はいつも泥だらけになって働いて。

ある日、米田田次は収賄の罪で逮捕される。鷹羽錦之助の罪を背負わされた。母親は心労で倒れてしまう。

箱山の脱税

パーティー券は、20万円を超えないようにされていた。裏金作りの実態を隠すため、数回に分けていた。

業績は順調なはず、なのに随分お金に困ってるようす。

飯島は、箱山の部下・岸本の後をつける。急いで現金を作ろうとしている。

おそらく箱山は裏金を美術品にかえて、転売を繰り返すことで資金を何倍にも増やしていった。

ザッコクメンバーは、箱山の家に向かう。収支報告書には未記載が見つかった。

政治資金を私的に流用した場合、横領や脱税になることをご存じですよね。

箱山の自宅からは、大きなたまりは見つからなかった。しかし、岸本が不思議な動きをする。米田はそれを見逃さなかった。

すごい、このカード世界的に人気なカードゲームの初期のウルトラハイパーレアみたいです。数日前に7億円で落札されています。

箱山はカードを渡そうとしなかった。それを犬が破ってしまう。7億円の価値は失う。箱山は追徴課税12億8465円にもなった。

鷹羽錦之助が死去して、息子の錦之助がスキャンダルで失脚する。誰かが絵をかいている。米田はそう感じた。

「おコメの女」6話感想

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