【元科捜研の主婦】7話ネタバレ!悲しすぎる夢は過去の記憶に消される

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元科捜研の主婦

詩織と亮介が花屋に入ると、科捜研の倉田がいた。大学の同期・蓮沼真美子への花束を持っていた。

第7話、「白骨語る誘拐の真相に涙」。

「元科捜研の主婦」7話視聴率

「元科捜研の主婦」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」7話あらすじ

血のついたペンダント

山中から白骨遺体が見つかった。20代から30代の女性、はすぬままみこと書かれた名札があった。

夢なら、子ども頃からよくみる悪夢があるんです。血まみれになったぬいぐるみを抱いた私がいて。

なっちゃん助けて。真美子は、何度も見ていた。あの山には入ってはダメ。両親によく言われていた。

記憶は何かのきっかけで思い出すこともある。詩織は、真美子の実家に向かう。

これ、夢の中のぬいぐるみです。このクマが血だらけで。

ペンダントには血がついていた。白骨は、真美子の幼稚園の先生・安達依恵だった。

警察に届けたら、改めて事情を聞かれるだろう。それより、真美子のことが心配なんだよ。

真美子は誘拐されたことがある。無事に戻ったため、警察には届けなかった。ペンダントのDNAは、異父姉妹の可能性があった。

実の妹を誘拐したってこと?

切手についたミモザの花粉

常識にとらわれず、真っすぐに自分の道を歩んでいるところ。

道彦は、詩織へのプレゼントにジッパーつきの袋をプレゼントした。お弁当にいつも使っていたからだった。

なっちゃんは異父姉妹。詩織は、手紙についていた切手の鑑定をする。

切手の糊面にはミモザの花粉がついていた。指紋は、生花店『Style Flowering』の出口彩花のものだった。

二人には深い繋がりがある。あなたは蓮沼家の家政婦、後藤夏子さん。そして真美子さんの異父姉妹。

誘拐事件があった日、夏子は真美子を探し出す。犯人と格闘になり石で撲殺してしまう。

真美子ちゃん、ごめんね。あの時、怖い思いをさせて。

20年前、安達正之は金に困っていた。姉が働く幼稚園に資産家の娘がいる。二人で誘拐を企てた。

天涯孤独だと思っていた真美子さんにお姉さんがいた。

「元科捜研の主婦」7話感想

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