【元科捜研の主婦】6話ネタバレ!科学が教えてくれたカプセルのナゾと親友の涙

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元科捜研の主婦

吉岡詩織は、大学時代の同級生・坂本由利に会っていた。由利は美容系メーカー『ネルア』で働いていた。

第6話、「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」。

「元科捜研の主婦」6話視聴率

「元科捜研の主婦」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」6話あらすじ

ポリグラフ検査の反応

由利は西条社長に呼び出される。酒を追加で買ってきて欲しい。西条はワインを飲んで倒れてしまう。

あのワインは買ってきたばかりでした。社長しか飲んでいません。

由利はトイレで紙切れと粉を流し込む。ワインを買ってきたのは由利、警察に連れて行かれてしまう。

俺には彼女が毒を入れるとは思えません。

ワインからは毒物は見つからなかった。体内から発見されたのは、アコニチンだった。

奥田幸恵は、営業部の部長だった。ワンマンな社長は恨んでいる人はたくさんいると証言した。

ポリグラフ検査は、ドキドキしたり汗をかいたりしたら反応するの。

詩織が作ったおもちゃのポリグラフ検知器を道彦がつける。由利の話をすると道彦は何度も反応した。

小林桃花は西条と付き合っていた。西条のバックには脅迫状と毒が入っていた。ただの悪戯とゴミ箱に捨てた。

だってずるいじゃん、シングルマザーだからって特別扱いされて。その上美人広報とかってちやほやされて。

科学が教えてくれた真実

詩織は卵で実験を行う。酢の中にいれると殻がとけて卵殻膜だけが残る。卵は実物よりも大きくなった。

私には特別な才能はない、ただ好奇心旺盛なだけだ。

アインシュタインの言葉は、由利が好きだった。ユーカリの葉をただのゴミと言った。詩織には不自然に感じた。

詩織は科捜研のエースと呼ばれていた。子育のため家庭に入った。北村は、その才能を捨てることを最初は許せなかった。

被害者の体内からはカプセルが見つかった。セルロース系の半透膜のカプセルだけが残っていた。

半透膜のカプセルは胃を通過して、小腸にたどり着くまで浸透圧で水分を吸収する。この仕組みを使えば即効性のあるアコニチンが体内に放出するまでの時間を遅らせることができる。

防犯カメラには、奥田がカプセルをすり替えるところが写っていた。

奥田は妊娠や出産があってもキャリアを諦めない。そんな会社を目指していた。しかし、西条には届かなかった。

由利は私の世界を広げてくれた。夫や亮介や科捜研のみんなと会って、もっと広がった。変化して行くのって楽しい。

「元科捜研の主婦」6話感想

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