亮介は事件現場を作って、父・道彦と遊ぼうとしていた。そこへ呼出しの連絡が入る。お父さんのウソつき、機嫌が悪くなったしまう。
第5話、「犯人は鑑識官…24.5cmの足跡と180cmの容疑者!?」。
「元科捜研の主婦」5話視聴率
「元科捜研の主婦」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。
「元科捜研の主婦」5話あらすじ
過去は消せない
詩織が公園に行くと山西がいた。ドーナッツが食べたい。でも、亮介にはアレルギーがあった。
指紋だけじゃなく、下足痕からも犯人は分かるんだよ。
池田淳が遺体で発見される。時間指定の荷物が置かれていた。天井には何かをぶつけた跡があった。
たった5分遅れただけなのに、配達に行ったらいきなり怒鳴りつけられて。
『アオヤギ急便』の後藤孝史は、土下座を強要された。間が悪い日だった。その前の配達では玄関先の灯油に足をぶつけた。
時計は盗難されたもの。パソコンから闇バイトの実行犯の名簿が見つかった。池田はトクリュウの指示役かも知れない。
こうやって一生犯罪者扱いされるんでしょうね。
高島隼人は、公園でドーナッツを販売している。過去にトクリュウに加担した前科があった。防犯カメラからウソがばれる。
電話の声はこいつだと思って、だから確かめたくて家に行きました。
鑑識の山西が自首をする。池田を殺した。高島隼人は山西の息子、彼を救うための犯行だった。
証拠隠滅を図った警察官
日曜の夜、山西は池田の家に向かう。隼人には近づかないで欲しい。しかし、顔を見たら抑えられなかった。
5歳のときに別れた息子さんのためだって。
トロフィーが手から滑り天井にあたった。指紋を拭きとったけど、人の気配を感じ下足痕だけは残した。詩織は疑問に感じる。
俺はあの人を父親だと思ったことはありません。あの塀を出たときに決めたんです。二度と母親を泣かせないって。
山西は公園から現場に直行していた。詩織はUVライトで微物を見つけた。
あの日、高島は池田に会いに行った。その姿を見たから証拠隠滅を図ったんですよね。
亮介の帽子からは、ドーナッツの砂糖の他に灯油が見つかる。犯人は宅配員の後藤だった。
そっか、そっか。あいつは何もやってなかった。よかった。すまん、すまなかった。
山西は在宅起訴になる。警察官としては懲戒免職になる。隼人は山西の元に向かった。
亮介は、見えないペンをもらった。文字を書いて父親を喜ばせたかった。ケースの中には肩たたき券が入っていた。
「元科捜研の主婦」5話感想
ドラマ「元科捜研の主婦」第5話より
— 樋口幸平 (@kouheihiguchi99) January 30, 2026
(吹越満さん)演じる山西達男の息子
高島隼人役で出演致します。
隼人の過去そして親子の温かく苦しい回です。
毎週金曜 21:00〜放送です。
是非ご覧ください!@tx_drama9 pic.twitter.com/zrAzwxmtJb
元科捜研の主婦5話観た!
— いぬい (@1Ukmo) February 14, 2026
ヤマさんの声にならない「ごめんな」に泣いてたら道彦の「さて!」が可愛すぎて涙引っ込んだ
元科捜研の主婦・第5話、普通に考えて動機はあるし、フルネームで出てきた時点で怪しかったもんなぁ…
— つれづれデイズ (@tsuredays) February 13, 2026
いろいろ事情はあるにせよ、勘違いってのはマズイよ…結局信じてなかったわけで…
ちょっとネタバレ含む感想は明日にでもブログにて。#元科捜研の主婦

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