【元科捜研の主婦】4話ネタバレ!転落死のナゾ科学が証明したカリスマ講師の罪

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元科捜研の主婦

吉岡道彦は、兄の手帳を見ていた。42歳の時に腕時計を買っていた。その手帳には、4.14と書かれていた。

第4話、「謎の転落死!犯人はお受験ママ!?」。

「元科捜研の主婦」4話視聴率

「元科捜研の主婦」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

誌織は、新米刑事の道彦とアレルギーのある息子・亮介と暮らしていた。6年前、道彦の兄・修一は事故で亡くなっていた。

「元科捜研の主婦」4話あらすじ

転落死のナゾ

私立小学校で科学の実験を行う。亮介は、その小学校の1年生になりたいと言い出す。

詩織は、『あすなろ若葉塾』の説明会に参加する。塾長が挨拶をしていると女性が怒鳴り込んできた。

ウソつき、みなさん本当に子どものことを思うなら、この塾はダメです。

四方田は、塾のカリスマ講師だった。

知識は好奇心を育て、好奇心は意欲を伸ばす。大人たちは祈るしかないのかも知れません。

説明会に来た父兄たちが倒れてしまう。食中毒の症状だが、弁当からは検出されなかった。

塾長の平井が死亡して発見される。屋上には靴が揃えられていた。すいかけの煙草が見つかる。

落ち込んでいましたね。ライバル校は増える一方で、そのたびに生徒は減りますから。

塾には脅迫メールが届いていた。三上奈央が疑われる。子どもの受験に失敗して、塾を恨んでいた。

エンテロトキシンは確かに検出された。けど、説明会で食べたお弁当からは検出されなかった。

夢を手放した男

三上が警察に呼ばれる。生卵をぶつけたのは三上だった。しかし、脅迫メールは否定した。

感染源がつかめれば、手掛かりがつかめるかもしれない。

亮介はお風呂掃除をしようとした。スプレーを空中にまいた。その姿をみて詩織は、何かを思い出す。

あなたが意図的に菌をまいた集団感染です。感染源は、加湿器です。

加湿器の水は、四方田が換えていた。説明会にいた四方田は、感染しなかった。

水を含んだ空気は重く下へと流れる。座っている保護者は、菌を含んだ空気の中にいた。

テーブルの上にあるプリントには、エンテロトキシンがついていた。毒素の結晶の中から赤のインクも見つかった。

塾の評判があがると塾長は難関校の合格の実績ばかりを気にするようになりました。何を言っても届かなかった。

事件の日、四方田は平井に呼び出される。脅迫メール、集団感染のこと警察に届けると言われた。四方田は、屋上で平井を突き落としてしまう。

平井の手帳には、四方田と一緒の写真が見つかった。やり直せたはずだった。何度も見返した形跡があった。

「元科捜研の主婦」4話感想

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