【未来のムスコ】9話ネタバレ!颯太に会えた幸せは忘れない時を超えた強い絆

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未来のムスコ

僕はまーくんにはなれません。未来は真と別れてしまう。まーくん、いなくなっちゃった。颯太は悲しい顔をした。

第9話、「最終章!時を越えめぐり逢った親子の別れのとき」。

「未来のムスコ」9話視聴率

「未来のムスコ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、4.9%でした!

恋人いない歴10年のアラサー女子。突然、未来からムスコがふってきた。時を超えたラブストーリーです。

「未来のムスコ」9話あらすじ

心が感じることを信じて

優太はイメチェンをして未来の家に行く。そこに、未来の母・直美と兄・哲也が来る。

お正月もカニカマと豆苗じゃ、可哀想やから。

テーブルには、おせちにカニ鍋が並んだ。来年は実家でお祝いしよう。未来の顔は曇った。

2027年元旦、未来は颯太と初詣に行く。劇団のみんなと会う。将生だけはいなかった。

未来、新庄監督から電話があってさ。映画最高のできだって。未来にも見に来て欲しいって。

将生とよく行った『柳明館』が閉店してしまう。未来にとっては思い出の店だった。

不安になるんはよう分かる。頭で考えて怖なるときは、心が感じることを信じてみられ。

直美は未来を心配した。優太は未来とバッティングセンターに行く。

未来のことが好きだった。俺、まー先生としてまた二人に会うよ。だからこれからもよろしくな。

颯太、未来のママが待ってるよ

未来は、新庄の映画を見に行く。未来が参加できたのは、将生の強引な誘いがあったからだった。

俺、女優の汐川未来だけは諦めたくなかったんだよね。

公園で恋人たちがケンカをしていた。だんない、本当の気持ちはちゃんと伝えて。颯太は四つ葉のクローバーを渡した。

未来、10年前のこと本当にごめん。あの時、何言っても言い訳になるような気がして言えなかった。

私の方こそ、ごめん。今度はちゃんと言う。私、やっぱりヨッシーと一緒にいたい。

未来は颯太の荷物を整理する。1月9日、空が暗くなったら颯太は未来に帰る。

保育園で過ごす最後の日、劇団のみんなと過ごした日々。颯太は未来を助けるために来てくれた。そう信じていた。

ママ、また会えるよね。やっぱりヤダ。僕、帰らない。ずっとここにいる。

だんないだんない。ちゃんと向こうでママとまーくんが待ってるよ。会いに来てくれてありがとう。

激しい雷が鳴る。颯太は未来へと戻って行った。2031年に生まれるはずの颯太は、未来の前には現れなかった。

「未来のムスコ」9話感想

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