ある日、未来は気が付いてしまう。自分の選択で颯太が生まれてこないかも知れない。タイムパラドックスの話をした。
第5話、「未来の母が上京!初主演舞台を目前に母と対立…!」。
「未来のムスコ」5話視聴率
「未来のムスコ」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
恋人いない歴10年のアラサー女子。突然、未来からムスコがふってきた。時を超えたラブストーリーです。
「未来のムスコ」5話あらすじ
描いた夢通りには生きられない
未来の母親・直美が訪ねて来る。最後かも知れないから芝居を見に来た。そこへ、颯太が帰って来てしまう。
ママ、ただいま。のど乾いた。おばあちゃんだ。
颯太は未来から来た。何度言っても話しは通じない。直美は、しばらく泊まることになった。
俺、期限付きでアルバトロスにいるんですよ。でも、俺どんどん芝居好きになってるんですよ。
矢野真は、店を継ぐ約束をしていた。30歳までに成功しなかったら富山に戻ること。未来も母親と約束をしていた。
可哀想とか言うがや、やめてくれん。私だって一生懸命やっとんがや。
二人が言い合いをしているところに沙織が来る。未来には10年彼氏はいない。でも、信じようとしなかった。
最後になるかも知れんから見に来たけど、颯太くんのこと知ったからには応援できんちゃ。
未来は親の気持ちを考えたこともなかった。颯太がきて、母親がひとりで子育てをする大変さを知った。
母と娘の生きづらさ
未来は、3人でスカイツリーを見に行く。直美が抱っこしようとすると颯太が言い出す。
おばあちゃん、重いのダメでしょ。また腰痛くしちゃうよ。お庭の柿とったとき、痛い痛いって。
未来が東京に行った後、柿の木を植えた。颯太は未来の兄・哲也にも会っていた。直美は信じることにした。
未来が自分の人生、心の底から楽しん生きとんがならそれでいいと思ったがやけど、今は状況が違うやろ。
子どもを育てるため一生懸命に仕事をしてきた。寂しい思いをさせた。それだけが直美の後悔だった。
未来は『オーマイゴーマイウェイ』で主役を演じた。タイムトラベルの話、未来はイキイキと演じた。
でも私、もう過去には戻らない。ありがとう、ごめんね。ここでみんなと出会って、やっと今の自分がいる。
直美は劇団のブログを見ていた。未来は、この10年かけがえのないものを手にしていた。その姿を見るのが好きだった。
お母さん、全然さみしくなかった。美味しいご飯作ってくれて、休みの日はでかけて。すっごい幸せやった。
「未来のムスコ」5話感想
未来のムスコ
— とうふ (@tt740547) February 11, 2026
第5話、未来のお母さんが劇団のブログで娘の近況を確認し、直接連絡せずにそれだけをたよりに娘の無事と健康を祈っていたこと
言い合いしてても子どものことを思ってる姿
母の気持ち、わかるー!ってなった
私も母として頑張られば
未来のムスコ 5話
— げんき/脚本 (@gengen1221ki) February 11, 2026
主人公の母親登場回。お母さんが押しかけて来た冒頭とてもよく、ムスコがいることがバレてしまうシーンは、スピーディーかつコメディチックな始まりで感心してしまった。
母親と娘の想いの交錯、そして孫は未来から来たと信じる理由にも納得感がありとてもよかった。#未来のムスコ
【鑑賞メモ✍️】
— よしこ (@yoshiko_wfh) February 11, 2026
・未来のムスコ(第5話)
親子の話、特に母親と娘は感情移入しすぎて泣いてしまう😭
ご飯作って家事をして…。
子どもがいても、いなくても大変。
そこに子どもの準備なども加わると、いっぱいいっぱいになる人の方が多いのでは?😵💫…


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