リンは、韓国の広告会社の面接に受かった。二人は遠距離になってしまう。
最終話、「アンニョンの先に」。
「キンパとおにぎり」最終話視聴率
「キンパとおにぎり」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
日本と韓国、文化と価値観の違いに戸惑いながらも惹かれあう。心に響くラブストーリーが開幕した。
「キンパとおにぎり」最終話あらすじ
懐かしい場所
『田の実』では、二人の合格と就職祝いを行う。タコ焼きパーティーは、リンのバケットリストにあった。
リンには大河さんが必要だったんです。これからもリンをよろしくお願いします。
二人が想いあっていれば、どこにいても大丈夫と思っていた。
田の実は僕の原点です。可能な限り手伝わせて欲しいんです。
陸上に夢中になった学生時代、大河はリンをその場所に連れて行く。
大河の後姿を見ていると辛くなってしまう。リンは泣いてしまう。大河は実家に向かう。
リンは韓国出身で、アニメの勉強をするために日本に来てるんだ。
4月から栄養士の資格をとるため学校に通う。もし、ダメになったとしても大丈夫。心配ばかりかけたことを謝った。
大河がね、陸上ダメになった時にいろいろ言っちゃったの。もっと信じてあげればよかったって二人を見ていてそう思った。
大切な時間を過ごした二人
『東京美術大学大学院 アニメーション学科』の卒展があった。リンは、「おにぎり」を制作した。
この作品が過ぎゆく時間にスポットライトをあてられる、そんなきっかけになったら嬉しいです。
リンと大河は空港に向かう。朝起きたら連絡をする。寝る前のビデオ通話。休みがとれたら遊びに行く。そう約束した。
ありがとう、嬉しい。頂きます。
大河は、リンのためにおにぎりを作っていた。
俺は、リンに救われたんだよ。ありがとう、本当にありがとう。
大河とリンは、テレビ通話で連絡しあう。誕生日の日、リンは日本に来た。
3年後、大場はジュンホに会っていた。借りていたお金を少しずつ返していた。ライターの仕事を続けていた。
リンは居酒屋でおにぎりを食べる。大河はリンに教えてもらったキンパを作る。二人は、それぞれの道を歩いていた。
「キンパとおにぎり」最終話感想
キンパとおにぎり最終回🎵赤楚衛二さん大河は専門学校に合格し✨ カン・ヘウォンさんリンは韓国の広告会社に就職✨2人は遠距離恋愛に❤️そして3年後は大河とリンが別れたって💦元彼って💦昔大切にしてた人って💦それにはビックリ‼️破局したけど2人は幸せそう✨いい最終回ありがとう✨✨ pic.twitter.com/ctWd4BYylt
— ア⃠ヤ⃠パ⃠ン⃠8⃠ (@a814conan) March 17, 2026
#キンパとおにぎり
— ひろと (@hatigatu_bou) March 17, 2026
最終回から1日経って思ったこと。
いきなり3年後になってあのラストだけど、最後は大河の方から、身を引いたんだろうなと思う。
大河がリンの近況をSNSで知ったり、
リンの方が先に寝落ちしちゃったり…
リンが悪いというわけではなく、
(続きます↓)
🍙 #キンパとおにぎり🫶最終話#赤楚衛二
— あい🪷 (@LDGByV8o3jCmnhI) March 17, 2026
「3年後」の字幕が表れたときに、このドラマの全てに納得できた気がした。
ドラマを見ていて、特にふたりのシーンはどこか幻想的すぎて儚くて現実味より煌めいていて。既に思い出みたいに見えていた。イルミネーションや水族館や雨や雪や花火も。
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