【良いこと悪いこと】最終話ネタバレ!過去は消せない生き様を見せろ高木の涙

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良いこと悪いこと

小山隆弘が社内で絞殺される。防犯カメラから警察官・宇都見啓が逮捕された。

最終話、「はじまり」

「良いこと悪いこと」最終話視聴率

「良いこと悪いこと」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、7.1%でした。

小学校の同窓会が開かれる。タイムカプセルからは顔を塗りつぶされたアルバム。そして、同級生たちの不審死が起こる。

「良いこと悪いこと」最終話あらすじ

イジメはなくならない

『週刊アポロ』は、鷹里小連続殺人事件の記事を載せた。イジメのリーダーAは塗装工の実家を継いでいる。

俺のせいだ。これ、俺がやってきたことなんだよ。同じなんだよ。

高木の娘・花音が学校でイジメられる。家の前ではスプレーでいたずらされる。

私は強くなろうとしたんです。自分に負けたくなかったから。きっと瀬戸紫苑さんも一緒だったと思います。

猿橋は、東雲晴香に呼び出される。

あんたならイジメられる側の気持ち分かるでしょ。だから協力して。

東雲も小学校でイジメられて『タクト学園』に入った。そこで瀬戸紫苑に出会う。

俺さ、ずっとイジメられてたんだよ。ありえないくらい殴られて、消えてなくなりたいって何度も思ったよ。

今國もタクト学園に入学していた。強く何かを望んだワケではない。ただ怯えなくていい生活がしたかった。

高木の告発動画

ピアニストになりたい!瀬戸紫苑は夢を語った。

夢を持ってからね、自分がどんなイジメにあっていたか話せるようになった。

紫苑は夢を叶えた。スナック『イマクニ』は、みんなが笑いあえる場所にしたかった。

お前がそれを奪ったんだ。お前のせいで紫苑は、お前が殺したんだ。

今國は拳銃を持っていた。お前が俺を殺すんだ。最後のターゲットである高木が復讐をする。そして、本物のヒーローになれる。

イジメが法律で裁かれるようになるまで、私は記事を書き続ける。

みんなが良いことを選ぶ方を信じたい。猿橋は協力しないと決めた。

俺は悪い子だ、自分のやってきたことに蓋をして生きてきた。何にもできなかった。ごめん、ごめん。

高木は涙をこぼして謝った。俺はイジメをしていました。高木は告発した動画を流した。

「良いこと悪いこと」最終話感想

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