【いちばんすきな花】5話ネタバレ!本当は友だちなんていない紅葉の悔し涙

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いちばんすきな花

佐藤紅葉は、椿の家で目覚める。高校時代の友人からナンパに行こうと誘われる。

第5話、「優しいふり…一番最低なのは俺だった」。

「いちばんすきな花」5話視聴率

「いちばんすきな花」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、4.7%でした!

男女の間に友情は存在するのか?年齢も性別も過ごした環境も違う4人の友情と愛情の物語が始まる。

「いちばんすきな花」5話あらすじ

紅葉の友だち

高校の時にいつも一緒にいてくれたし、今もこうやって誘ってくれるし。

ナンパの手伝い?それは友だちなのか?夜々は疑問に思った。椿から連絡が入った。楽しそうに話す椿に夜々は嫉妬した。

見て、かわいいー。元気?

ゆくえは赤田に会ってしまう。赤田は結婚相手と買い物をしていた。ゆくえは4人分のカップを選んでいた。

4人で仲良しなの。一緒にピザなんか食べたりして。成長したりして泣いちゃうよね。

ゆくえと夜々は、椿の家に行く。カップはそれぞれの好きな色を選ぶことになった。

紅葉にコラボの話がくる。アトリエに呼ばれていくと高校時代の篠宮だった。

よかった。佐藤くん友だち多かったから、僕のことなんか覚えてないかと思って、よかった。

篠宮は紅葉に感謝していた。

残酷な優しさ

お前らみたいな、ひとりで可哀想なやついるとありがたかった。そういう奴は裏切らないから。

本当は友だちなんていない。いいように扱われていただけ。優しいふりをしただけ。紅葉は本音を言う。

そっちの勝手な罪悪感で、こっちのいい思い出を塗りつぶさないでよ。優しいふりをしてればいいじゃん。

他の案件を紹介するよ。佐藤くん、ひとりで可哀想だから。篠宮は同情した。紅葉は泣いてしまう。

椿さん、お腹痛いとき言えます?ここの前に住んでいる人、聞いてくれる人で、だから会いに来たんですけど。

耳を貸して欲しい。紅葉は椿に話を聞いてもらう。みんなで牛丼を食べることになった。

椿はミュージシャン。夜々はプロ棋士。ゆくえは学者になりたかった。夢が叶わなかったワケではない。

ずっと黄色の心配してました。選ばれてよかった。

夜々は椿を誘ってコンビニに行く。紅葉はゆくえに絵を見せる。篠宮の絵は優しい。 優しいね、紅葉の絵も優しいよね。  

「いちばんすきな花」5話感想

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