【相棒season24】16話ネタバレ!愛した人の面影を追う嫌われ者の悲しい過去

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相棒season24

佐藤淳子は、町一番の嫌われ者として知られていた。公園のベンチ近くで遺体で発見される。付近には争った形跡があった。

第16話、「町一番の嫌われ者」

「相棒season24」16話視聴率

「相棒season24」の第16話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!

ゴミ屋敷の中から写真が見つかった。杉下は、被害者の悲しい過去を呼び起こす。

「相棒season24」16話あらすじ

破られた写真の面影

佐藤の家はゴミ屋敷だった。トラブルメーカーとして交番の警察官もよく知っていた。

町一番の嫌われ者ですか。

テニスサークルの学生に話を聞く。じろじろ見られることが嫌で口論になった。

恨んでない人間なんていないよ。この辺の人間は、みんな恨んでたの、あの女を。

佐藤は近所の人からも嫌われていた。母親を早くに亡くし、父親も病気になって一人で見ていた。

役所の人が来てから家を片づけるようになる。ある日、ガラの悪い人に絡まれる。

通常の配置転換です。彼女の担当は負担が大きいので…。

調田市役所の担当は菊川久志、テニスの会員だった。1か月前に担当を外されていた。

杉下はゴミの中から佐藤の写真を見つける。40歳頃のテニス姿の写真は破られていた。その隣にいた男は、菊川に似ていた。

詐欺師に騙された女

田中百合は、佐藤とコールセンターで働いていたことがある。飲み屋で知り合った山川と仲良くなる。

淳子ちゃんは、すぐに夢中になりました。詐欺師だとも知らないで。この頃が一番幸せそうでした。

山川は詐欺師だった。逮捕された後で拘置所に会いに行く。

私あなたのこと信じてます。他の人は騙しても、私のことは本気だったのよね。

山川は気持ち悪い女と笑い飛ばした。役所の菊川は、山川に似ていた。小杉武夫が犯人だ。110番通報が入った。

誰かが奴に罪をきせようとして通報した。

小杉は薬の売人をしていた。花山美咲は、毎日ランニングをしている。4日前だけは走っていなかった。

あんな時間にあんな場所で、あの人に出会うなんて。不幸な偶然としか…。

花山は、菊川を遠ざけようとしている。佐藤と花山は、もみ合いになり突き飛ばされる。

菊川は縁結びのお守りを買った。その日から佐藤は変わってしまった。菊川に山川の面影を感じるようになってしまった。

「相棒season24」16話感想

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