【相棒season24】12話ネタバレ!バイオリンを捨てた者への贖罪

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相棒season24

陣川は、5年間も未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止める。表彰されることにまでなった。

第12話、「特調係 陣川公平」

「相棒season24」12話視聴率

「相棒season24」の第12話が放送されました。気になる視聴率は、9.3%でした!

女子大生探偵が再登場!学内で読書サロンで起こった事件を追っていた。

「相棒season24」12話あらすじ

窃盗犯の自殺?

陣川は、速水了子とふたりで特調係を立ち上げていた。速水は用度課に配属されていた。

私、刑事に憧れて警察に入ったんですけど。希望の部署に入れなくて。

連続窃盗事件を解決したのは、速水だった。萩原は窃盗事件の1件だけ否定していた。

気になるのは暗証番号です。なぜ、犯人は暗証番号を知っていたのでしょう。

若宮の自宅に窃盗犯が入ったのは2023年だった。写真にはガスメーターが写っていた。ガス会社の職員をあたる。

荒船友樹は、若宮家の事件の犯人で間違いない。自責の念にかられて自殺とか。

特調係が犯人を特定した後の自殺、杉下と亀山は他殺を疑っていた。

あんなことがなければ、今でもステージに立っていたでしょうね。

若宮千晶は、窃盗犯にあっても何もできなかった。そんな自分を憎んでいた。

バイオリンにとっての幸せ

陣川は速水と運命を感じていた。ハンカチを落とした。道でぶつかった。結婚式で会う。3回も偶然があった。

3年前のバイオリンの事件を解決することにあるような気がします。

荒船には共犯者がいた。17世紀に作られたバイオリンは、正しく保管されていた。犯人はバイオリンを狙ったのか?

そういえば千晶が中学のときに盗難事件があったんです。千晶の肩当てがなくなったんです。

22年前、若宮千晶がでたコンクールを調べる。入賞者の中に速水の名前があった。

かつて、あなたはプロのバイオリニストを目指していましたね。

千晶の肩当てを盗んだのは速水だった。人としても千晶には勝てない。その後、速水はバイオリンをやめてしまう。

荒船がダーツを趣味にしていると知って、あなたの手のタコを思い出しました。

犯人は、音楽大学の職員・大和田だった。荒船とはダーツ仲間、バイオリンを盗むことが目的だった。

バイオリンにとって幸せなことは、あなたのような最高のバイオリニストに出会うことだと思います。もう一度、奏でて下さい。

「相棒season24」12話感想

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