【相棒season24】11話ネタバレ!ミステリーマニアをイラつかせる確信犯

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相棒season24

亀山は、政治家の金塊事件で知り合った大学生と再会する。大門寺寧々はミステリーマニアだった。

第11話、「老人と寧々

「相棒season24」11話視聴率

「相棒season24」の第11話が放送されました。気になる視聴率は、9.0%でした!

女子大生探偵が再登場!学内で読書サロンで起こった事件を追っていた。

「相棒season24」11話あらすじ

小説のネタバレ犯を捕まえろ

大門寺寧々は、ミステリー小説の余白にネタバレをしている人を探していた。

いや、犯人が本を逆さまにしているんですよ。

ネタバレを発見したのは、サロンの管理人・蘇我だった。そんな時に痴漢騒ぎが起こる。

悪かった、ほんの出来心。何か、ミス研がいきってたからさ。イラっとした。

尾沢七味は、模倣犯だった。亀山は捜査一課の伊丹たちを呼んでしまう。

市中引き回しの上、打ち首獄門です。

最初にネタバレをした犯人は、蘇我が捕まえていた。その後のネタバレ犯は見つからなかった。

ペットカメラをつけませんか?

学生たちは泊まりがけで見張った。ところが蘇我が来ると逆さまになった本を見つけた。

逆さまの本に込めた想い

『新時代のミステリー作品集』にもネタバレされる。犯人は尾沢だった。

尾沢七味のこのふるまい感化できませんね。

蘇我が尾沢と話すことになる。出がらしみたいな世の中で夢や希望は持てない。尾沢には楽しみがなかった。

ペットカメラには肝心な部分が写っていなかった。蘇我の自作自演ではないのか?

5冊目は絶対に許さない。

学生たちは本棚を調べる。あらかじめ書いてある本を抜き取り、逆さまにした。杉下はそう感じた。

読めないけれど書いたことはある。じっちゃんに書いてと言われたと。

蘇我の孫は、そう答えた。学生たちはネタバレの本を見つけた。やはり犯人は蘇我だった。

想像しているより長くいられることに、何とも言えず幸せな気分になりました。

蘇我は大門寺を好きになっていた。その後、依願退職してしまう。

「相棒season24」11話感想

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