【相棒season24】10話ネタバレ!ミステリー小説になぞられた事と杉下の接点

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相棒season24

クリスマス・イブ、杉下と亀山は聖島にあるホテルを目指していた。

第10話、「フィナーレ

「相棒season24」10話視聴率

「相棒season24」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、9.0%でした!

絶景の孤島に着いたふたり、聖夜のホテルで事件が起こった。

「相棒season24」10話あらすじ

小説になぞった事件

聖島は、『悪霊を祓うため、五人の人間を人柱にした』という言い伝えが残っていた。

ミステリー作家・美作は、何者かからの脅迫状が届いていた。小説と同じメッセージが書いてあった。

久夛良木刑事のモデルは、あなたなんですよ。

美作は、ダークナイトの件で杉下を知った。マネージャーの相模舞は、父親を事故で亡くしていた。

小説では、最初の殺人は201号室で行われるんです。

相模舞が死んでいた。捜査一課は、町工場で起こった殺人を追っていた。八木沢の名刺が見つかる。本人に会うためホテルに来た。

ミステリーを書く気はありませんか?アガサクリスティーも売れるために書いたっていうじゃないですか。

美作は舞の父親から手紙を受け取り友人になった。背中を押されて、ミステリー作家になった。

2人の殺人は、食事中の毒殺。甲斐峯明が倒れてしまう。ダークナイトを小説に書く。甲斐は反対していた。

脅迫状は、広島の安芸新聞が使われていた。増本は広島の出身、脅迫状を出したことが分かった。

正しい生き方より復讐を選んだ女

人形の首が落ちていた。ひとりずつ安否確認をすると八木沢の姿がなかった。捜索の結果、遺体で発見された。

被害者は、岡野剛志さん。頭部をモンキーレンチで強打され死亡していました。

13年前、舞の父親は殺された。工場は岡野のものになっていた。舞による復讐なのか?

あんたの本が売れてるのは、私が何百冊も買ってるからだろう。どんな最後かと思ったら、くっだらない最後だったわ。

ノートを盗んだのは、ホテルの従業員・日高だった。久夛良木の熱烈なファン。

大事なのは、この僕を陥れることだった。

舞の父親・三田村康之は、娘に保険金を残そうとした。それを暴いたのは杉下だった。

突発的で衝動的だったのでしょう。舞さんは、13年前の復讐を選んだんです。

岡野を殺したのは舞、そして自らの命をたった。甲斐の首には小さな傷があった。美作が万年筆に仕込んだ毒によって刺した。

最後まで生きていて欲しかった。でも、始めてしまったから、舞の気持ちに答えたかった。

あなたは正しく生きなさい。日向の道を歩いて欲しい。杉下は、そう願い舞に伝えていた。

「相棒season24」10話感想

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