茂木が田鎖家に行った時、朔太郎と由香はすでに死んでいた。稔は31年前に死んだ漁師を調べる。
最終話、「事件当夜の真実」。
「田鎖ブラザーズ」最終話視聴率
「田鎖ブラザーズ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、5.8%でした!
田鎖真と弟・稔は、両親を殺害されていた。犯人が捕まらないまま時効を迎えてしまう。
「田鎖ブラザーズ」最終話あらすじ
罪は消えない晴子の告白
事件の夜、田鎖家では焼きそばを食べていた。毒が入っていたとしたら酢の瓶かもしれない。
ドイツ、一度の検査で1万4千まで調べられる。毒物がでたら犯人はもっちゃんじゃないってことだろう。
稔はドイツに向かった。真は死んだ漁師の名前を突き止める。石坂に警察手帳を預けた。
毒物はジギタリス、警察に保管してあった服から同じ毒物が見つかった。
田鎖の事件は、まだ終わっていない。あいつを探してくれ、銃を所持している。
笹岡は五十嵐組を癒着していた。すべてを話して、茂木に対する殺人教唆で調べられる。
1995年4月15日、足利公司は海に転落死した。晴子は残された父親のノートから田鎖家を監視する。
私のお父さんも銃を届けなかっただけ、家族を殺された。大好きなお父さんだったのに。
時効になった日、晴子は二人から逃げた。それでも、罪は消えない。二人に裁かれるため戻って来た。
「田鎖ブラザーズ」最終話感想
#田鎖ブラザーズ
— フリー麻雀NTK←new! (@ntk0123365712) June 20, 2026
最終回
個人的には誰も救われない終わり方で胸糞悪かった
でも全体としては、過酷な運命の中で生きる兄弟愛や「復讐」と「許し」どちらを選ぶか?被害者の生き方については考えさせられた
まあでも一番酷いのは市役所に30年も「復讐トントン殺人教唆おばさん」が勤務してた事ね笑 pic.twitter.com/KOkv8wKyUP
復讐の連鎖、誰も救われない。晴子の背中を押した声が怖い。
— きらら (@kirara3939) June 19, 2026
#田鎖ブラザーズ
#田鎖ブラザーズ
— ネドベドコ (@paveltti) June 19, 2026
これはもう晴子の復讐を終えた後にふたりも死んだのね。
銃の弾も何発か残ってた。
復讐のために生きてきた兄弟だったから。果たせたね。
最後は幸せな家族の画。
釣りをしていたのはやり切れない思いの宮藤でしょうか。
復讐の連鎖…。
切ないドラマでした。

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