ルナは涼子の夫・菊雄を大阪に呼ぶ。ルナは作家・重原壮助、菊雄は担当編集者だった。
第5話、「ルナ失踪!残された旅の全記録と衝撃真実…川端康成で追う」。
「月夜行路-答えは名作の中に―」5話視聴率
「月夜行路」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、4.1%でした!
謎解きを楽しみながら名作文学から生きるヒント学べる!笑って泣ける痛快文学ロードミステリーです。
「月夜行路-答えは名作の中に―」5話あらすじ
人生は物語で誰もが主人公
ルナはスランプに陥っていた。涼子と旅行に行くことで書きたいモノを見つけようとした。菊雄の浮気ではなかった。
ママの言う通りだよ。とっても意味のある旅行だったから。
これからも時を刻みたい。菊雄は涼子にプレゼントした。涼子も和人のことすべて話した。
大阪から戻ったルナが行方不明になる。バブリーは借金取りに追われていた。助けてくれたルナを大切に想っていた。
ママ言ってたよ、涼子さんはママの夢だって。
大阪のホテル代や交通費は、菊雄の会社が出していた。ルナがダーリンと呼んだのは菊雄だった。
人生は物語で誰もが主人公。どんなに旅路が暗くても月が照らしてくれる。『マーキームーン』には、ルナの想いが込められていた。
ルナから連絡があった。涼子に興味があった。いい人であり家族想い。それ以上に知りたいことはない。ルナは突き放す。
最終章の満月、川端康成、ちんちん電車、3月3日、涼子が閃いた。ルナは大阪・反橋で皆既月食を見ていた。
この間、私ウソついた。本当は涼子と友だちになりたい。
「月夜行路-答えは名作の中に―」5話感想
月夜行路、ほんとにいい ストーリーも単話完結の明快ミステリー+物語を通した大きな謎があるタイプの好きな構成だし もはや瑣末なことかもだけどトランス女性役に第一線の女性俳優を配役していてようやくここまで来た感
— かしわばら (@kasiwabarabara) May 6, 2026
月夜行路の主演2人を波瑠さんと麻生久美子さんにした人選の妙。完全無欠に見えるルナが身を引くこと、その決断が揺らぐほど好意が勝ってしまう涼子の魅力を表現できる麻生さんと、ルナの自由でミステリアスの中に見え隠れする寂しさと優しさを表現できる波瑠さん。5話は至高だった。#月夜行路
— 黒い狐 (@blackfox_PTA) May 9, 2026
月夜行路5話、面白かった〜!伏線とかその回収が、剥き出しのシステムじゃなくてちゃんと物語に溶け込んでるんだなあ。こうでなくっちゃ。ところでおれはこのドラマの栁俊太郎さんがかっこいいと思っている
— 灰谷魚 (@sakanasama0824) May 8, 2026


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