【タツキ先生は甘すぎる】1話ネタバレ!アートセラピーで紐解く綾香の心

本記事のリンクには広告がふくまれます。

タツキ先生は甘すぎる

町田啓太が出演する「タツキ先生は甘すぎる 」が放送スタート!フリースクール『ユカナイ』は、浮田タツキが教室長をしていた。そこへ、元教師の青峰しずくがやって来る。

第1話、「不登校も一つの生き方なんで」。

「タツキ先生は甘すぎる」1話視聴率

「タツキ先生は甘すぎる」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、5.6%でした!

学校に行きたくない子どもたちが通うフリースクール。楽しいことだけやろう!タツキ先生と子どもたちのヒューマンドラマです。

「タツキ先生は甘すぎる」1話あらすじ

大切だから言えない

しずくはゲームをしたことがない。得意なのは勉強を教えること。中学から6年間不登校だった。

勉強はほとんどやってないですね。ゲームやったり絵を描いたり。楽しいと思うことだけやればいい。

早乙女綾香は、中学2年になる。1年の時から少しずつ学校に行かなくなった。絵しりとりをすると泣いてしまった。

たぶん、僕のせいです。

校外学習の日、綾香は置いてきぼりにされた。綾香の家に謝りに来る。次の日、綾香は学校に行くが途中で帰ってしまう。

タツキは、公園にひとりでいる綾香を見つける。二人で絵を描いた。鳥かごの中に3羽の鳥、それを見ている1羽の鳥の絵。

タツキ、タツキ。学校行きたくない。前から教室が怖くて、でも言えなかった。お母さんには言えない。

綾香は声を絞り出した。自分の気持ちを閉じ込めなくていい。ここでは何を話してもいい。

綾香さんは、きっとお母さんのことが大切だから言えなかったんじゃないですか。

真白が『ユカナイ』に来る。綾香は本当の気持ちを話した。

「タツキ先生は甘すぎる」1話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました