【ヤンドク】最終話ネタバレ!誰かの希望にはなって湖音波が恩師の病と闘う

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ヤンドク

中田は髄膜腫を患っていた。湖音波は、オペの時に気が付いてしまう。中田はオペをすることを望まなかった。

最終話、「最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?」。

「ヤンドク」最終話視聴率

「ヤンドク」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、5.9%でした

バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。

「ヤンドク」最終話あらすじ

医師として生きたい

厚労大臣・海原のオペが無事に終わった。術後ケアについて、中田は鷹山と話をする。

公立病院を立て直した人間が、制度を立て直す側に行かなければ日本の医療は変わらない。

鷹山は結果を出すことだけを考えてきた。理念が立派でも現場を置き去りにした改革は長くは続かない。

1年前の不祥事について、誰かが責任を取らなければいけません。それは私たちです。

1人の命を奪った。その未来も奪った責任は重い。旧経営陣の辞職が決まった。

湖音波は、何かにとりつかれたように仕事に没頭した。1日の全てを病院で過ごす。そんな日々が続いた。

中田先生、具合悪いんやろ。お前今いかんと一生後悔するぞ。それでいいのか?

湖音波は、中田に会いに行くが引っ越した後だった。病院から連絡が入った。中田が運ばれてきた。

脳神経外科医が目が見えなくなったら終わりだ。医者が続けられないなら生きている意味がない。

中田と湖音波のタイマン

湖音波は、自分が事故を起こしたことを思い出す。バイクを乗り回し、いつ死んでもいい生活を送っていた。

親友の真理愛が死んだ時に思ったんす。死ぬって全部がなくなるってことだって。失ってから初めて気づきました。

中田の腫瘍は危険な位置にある。かけがえのない時間、かけがえのない人のため生きて欲しい。湖音波がオペをすることになった。

パパ、頑張ってね。自分のために頑張ってね。

中田は娘・こころのためにお弁当を作った。そして、中田のオペの準備が進められた。

もう思い残すことは何もない。君が医者として成長する姿を見ることもできた。君こそが私の希望だ。やっとタイマンが張れるな。

1年後、中田の患者が来る。湖音波が対応する。鷹山は熊本、大河原は北海道にいた。

ごめんね、来るの遅くなって真理愛。うちな医者やってるんよ、すごいやろ。

湖音波は墓参りに向かう。そして、『岐阜白峰大学』に向かう。中田が登壇していた。

「ヤンドク」最終話感想

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