【プロフェッショナル保険調査員・天音蓮】最終話ネタバレ!憎しみは人に力を与える氷室の告白

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プロフェッショナル保険調査員・天音蓮

東通観光のバスジャックは、小堀の犯行だった。小堀は氷室にそそのかされて実行していたことが分かった。

最終話、「ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!」。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」最終話視聴率

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、3.5%でした!

天音蓮は、真相解明のためなら手段を選ばない保険調査員。かつては警視庁捜査一課の刑事だった。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」最終話あらすじ

氷室貴羽の復讐

憎しみは人に力を与える。その気持ちがあればやり遂げる。氷室の言葉に小堀が動かされた。

詳細は明かせませんが、名前は氷室貴羽と言います。

山倉夏希と凜が連れて行かれる。山倉の父親・拓也は、氷室の名前に反応した。

二人きりの家族だから、割と仲がよくて。ケンカもしたことないんです。

氷室には保険金プランナーという裏の顔がある。山倉は何かを隠している、佐久間は直感した。

氷室の両親は不動産業を営んでいた。バブル崩壊後、黒木ファイナンスに就職した。暴力団のフロント企業だった。

火事で亡くなった後で、会社を受取とした生命保険が掛けられてるのが分かった。保険金は1億円。

黒木に保険金殺人を持ち掛けたのは、保険調査員の山倉だった。

凛と夏希は山小屋から逃げ出す。山倉は警察の目を盗み外に出る。凛は電波が繋がったところでメールを送った。

娘を想う親心

天音と佐久間は、山の中で凜を見つけた。木に持たれていた夏希も見つけた。

昔ある連中に保険金の抜け道を教えたことがある。君はあの時の夫婦の子どもなんだろう。

氷室の両親は泣いていた。朝食が豪華だった日、貴羽は食べなかった。その日、火事になって亡くなってしまう。

私の両親は殺しておいて、自分の娘だけは助けようって?どれだけ身勝手なのよ。

氷室は山倉に拳銃を向ける。そこへ、天音と佐久間が来る。

借金が多すぎて返せないと思っていたんだ。負の遺産を残したくなかったんだ。ご両親は、お前の幸せだけを望んでいたんだ。

氷室は逮捕される。山倉は警察に行こうとするが、天音が止める。

それは自由ですが、重荷を背負うなら自分だけにした方がいい。夏希さんを苦しめるだけですから。

「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」最終話感想

 

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