【パンチドランク・ウーマン】8話ネタバレ!邪魔者を排除しろ冬木の危険な賭け

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パンチドランクウーマン

私があなたを逃がしてあげる。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、脱獄の計画を立てる。

第8話、「嘘」。

「パンチドランク・ウーマン」8話視聴率

「パンチドランクウーマン」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、3.3%でした!

高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも自分にも厳しく生きてきた。ひとりの殺人犯と出会い道を外して行く。

「パンチドランク・ウーマン」8話あらすじ

小柳のヒミツ

冬木は、監視システムの見直しを提案する。所長代理の小柳は、お金がかかると了承しなかった。

このような機会を頂けたこと、とても感謝しています。

新所長は選挙になった。冬木は候補のひとりにあがっていた。

無実のあなたが死刑になるのを黙ってみていろと言うんですか?死刑執行のボタンを押すのは私かも知れないんです。

冬木は沼田と取引をする。人を動かすのは正義でも愛でもない、欲だけだ。

私じゃあどうにもできないから、彼のことはあなたに任せる。

冬木は、USBメモリーを佐伯に渡す。

『ナカマ介護サービス』の仲間は、小柳から仕事をもらう代わりにキックバックをもらっていた。

小柳さん、キックバックで得た金を出世のために使ってるみたいです。こっちは会社の赤字を補填するため借金してるってのに。

法務大臣を味方にしろ

日下晴臣は、裏金のことで自首しようとしていた。口封じのため宮脇が殺した。日下怜志に罪をきせた。佐伯はそう思っていた。

姪の寿々さん、お元気ですか?近所の人に聞いたら、何日か前に出かけたきり見てないとか。

冬木は本の間にメモを挟んだ。第3資材倉庫で会いたい。仲間加世子が小柳に密告した。

倉庫に行くと怜志は手錠をかけられていた。小柳が仕掛けたことだった。

あなたの罪を問うことはできないが、ここから排除することはできます。

警備隊長の熊沢は、黒い手帳を見つける。冬木はUSBと引き換えに古谷法務大臣と取引をした。

これを渡す代わりにお願いがあります。小柳所長代理をクビにして下さい。

小柳は懲戒免職になる。そして、関川が所長になった。冬木は怜志の持っていた現金で仲間を救う。

あんたは俺のために危険を冒そうとしている。それなのに俺はあんたに何も返せない。

佐伯が冬木を心配して自宅まで来る。結婚して欲しい。冬木は、佐伯を利用してでも怜志を守ろうと決めていた。

「パンチドランク・ウーマン」8話感想

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