【相棒season24】18話ネタバレ!ドミノに仕組まれたバタフライエフェクトの意味

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

IT会社『ネクサーチ』の社長・関谷実が銃で狙われた。ドミノで驚かされて尻餅をつき銃は足を打ち抜いた。

第18話、「ドミノ」

「相棒season24」18話視聴率

「相棒season24」の第18話が放送されました。気になる視聴率は、10.5%でした!

蝶の羽ばたきのような些細な動きが、予測不能な嵐を引き起こす。ドミノは小さなひと押しから始まる。

「相棒season24」18話あらすじ

17年前の転落事故

関谷は、パーティーがあったため会社に泊まっていた。社内では評判が悪かった。

ネクサーチは、関谷と副社長の丹羽が二人で立ち上げた会社だった。杉下と亀山は会社に向かう。

君ほどの才能、それこそネクサーチに就職しようとは思わなかったんですか?

数原は清掃員として働いていた。ホワイトボードに残されたアルゴリズムを計算する。

早くにご両親が亡くなって、親戚に引き取られたそうです。ウチの社員にと思ってるんですが社長の理解がえられなくて。

関谷はドミノの何かを見て驚いた。蝶のシンボルマークでは?17年前の花火大会の日、二人の恩師・榊が亡くなっていた。

自分のことよりも才能を育てることが幸せだったんだ。

榊には息子がいた。杉下は、17年前の喪主を調べる。数原幸子の名前があった。数原に目をかけるのは償いかも知れない。

あの日は、申し訳ないことをしました。パソコンが繋がらなくなって、榊さんに見てもらったんです。

隣人の吉田は、ネットを繋いでもらった。そのせいで榊は特急に乗り遅れた。

蝶のシンボルの意味

17年前、榊は家を出るのが5分遅れてしまう。タクシーを拾い渋滞に巻き込まれる。

榊教授は幼い頃に海外で内戦を体験しています。榊教授にとって、夜空を照らす花火は爆撃に見えたのではないでしょうか。

関谷は、会議を夜8時に設定した。バタフライエフェクト、ネクサーチのアルゴリズムは榊から奪い取ったもの。

数原は、なぜ足を狙ったのか?父親は命を奪われたのに、足だけだは釣り合いが取れません。

関谷は、吉田の家のWi-Fiをいじったことを認めた。数原のロッカーからは爆弾を作ろうとした形跡が見つかる。

いつから知ってたんですか?俺が榊秀一の息子だってことを、人が悪いな。

数原は丹羽を呼び出した。待ち合わせた部屋のドアを開けるとドミノが倒れる。間一髪で爆弾は止めた。

最初は償いからだった。けど、その才能にほれ込んだんだよ。復讐なんかに使うのはもったいない。

榊教授は賞をもらっていた。花火でお祝いをしようとした。その時に内戦体験のことを知る。関谷は勝手に実行してしまう。

榊はアルゴリズムを丹羽に託す。関谷は自分の名前で発表してしまった。戒めの意味を込めて、ネクサーチのシンボルを蝶にした。

「相棒season24」18話感想

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