二瓶清吉(ランボー)は、クリスマスイブの夜に暴行されていた。ランボーに危害を加えてのは、竿竹屋の鳥飼だった。
第7話、「トレンディなクリスマスイヴ」。
「ラムネモンキー」7話視聴率
「ラムネモンキー」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、3.1%でした!
中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。
「ラムネモンキー」7話あらすじ
マチルダの二面性
吉井(ユン)は、菊原(キンポー)の家に転がり込む。居心地がよくて帰ろうとしなかった。
鳥飼は、地元の暴力団『白狼会』の構成員だったことが分かる。丹辺警察署の鶴見巡査は、元ヤクザを探す。
ありがちなのは、素人が何も知らずにこっちの島を荒らすことだね。
元ヤクザの阿部は、整体院を経営していた。マチルダの話を聞く。男は分かるが女のことは分からなかった。
あれは、あの年のクリスマスだった。何人かに告白されても、マチルダは相手にしてなかったんだ。
新人ヘルパーの三島は、夫を亡くしている。翌日のクリスマスをキンポーの家で過ごすことになった。
白馬はSNSを見るとマチルダに似ている人を見つける。
宇宙戦艦ヤマトのことで意気投合しちゃったのよ。永井豪・石ノ森章太郎・竹宮恵子・山口百恵・ジュリー。好きなものが似てたのね。
原美紀子は、美大時代の友人だった。マチルダには二面性がある。よくないバイトをして友人は離れて行った。
クリスマスの苦い思い出
クリスマスの日、チェンは元恋人・小野寺を誘った。今さら何もない、チェンはフラれてしまう。
どうせお前、女にフラれたんだろう?
ユンとキンポーが来る。3人でケーキを食べることになった。録画したテープは、ナンバー12がなかった。
マチルダがどんな人間でも殺されていいわけない。真実は知るべきだ。
望月学(トレンディー)は、3人に優しかった。でも、それはマチルダ狙いだったのかも知れない。
トレンディーの恋人・範子は、日記をつけていた。マチルダは、トレンディーを脅していた。
お金のためなら何でもする、恐ろしい女。それがマチルダの本当の姿。
範子から連絡が入った。悪いアルバイトをしていたのは範子だった。マチルダは範子を庇っていた。
ナンバー12に事件の真相があるのは間違いない。
クライマックスを撮影した。3人が東京に行っているとき、黒江の家は火事で燃えてしまう。
「ラムネモンキー」7話感想
ラムネモンキー 7話
— げんき/脚本/短編映画・ショートドラマ/ドラマ映画レビュー (@gengen1221ki) February 27, 2026
全6話で散りばめられてきた謎のピースが揃ってきた面白さがあった。
マチルダが本当はどんな人物だったのか、これ以上知っていいことはあるのかという葛藤が描かれていて、それでもあらがい続ける3人にグッときた。
いつも見るのが辛い厨二病描写もなく良かった。#ラムネモンキー
ラムネモンキー7話
— アイスブルー (@indigo_ice_blue) February 25, 2026
なんだかわからないけど泣ける。
ほんとにいいドラマ。
ラムネモンキー7話視聴。
— bike boze (@FuntorideF900XR) February 26, 2026
いやこのドラママジで面白くなってきた。
古沢脚本やっぱり凄い!
伏線の回収が楽しみでしょうがない。
落ち込んだ気持ちが少し晴れました。


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