【相棒season24】17話ネタバレ!マンガ家のナゾの死と操る悪意の影

本記事のリンクには広告がふくまれます。

相棒season24

『九十九神』の原作者・倉石治郎が亡くなった。亀山はファンだったため弔問に訪れる。その帰り道に事故にあってしまう。

第17話、「惡の芽」

「相棒season24」17話視聴率

「相棒season24」の第17話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!

マンガ原作者のナゾの死に迫る。その直後に亀山が何者かに襲われる。杉下は関係者に疑いを向ける。

「相棒season24」17話あらすじ

薬物購入のナゾ

工事中の現場から金づちが落ちてきた。杉下は現場に向かう。自然と落ちるには距離を感じた。

これだけの資料を用意して、むしろ意欲的に見えますが…。

倉石は出版社の中で倒れていた。毒物を購入した経緯と遺書が発見されていた。

編集長の小森は、第一発見者だった。亡くなったと思われる時間には、昼食をとるためいなかった。

作画担当の明智は、倉石と揉めていた。追い詰めていたところがある。アシスタントの証言があった。

まさか著作権を主張するとは思いませんでした。

藤作は、物流会社で働くかたわら原作の手伝いをしていた。亀山はパレットの下敷きになりそうになる。事故ではない、杉下は直感した。

倉石先生はオリジナリティを追求するので有名なんです。

原作を見ると盗用の疑いを見つける。それは、藤作が関わるようになってからだった。原作ノートもなかった。

読者は騙せない

杉下と亀山は、告別式に向かう。出棺前に小森は帰ってしまう。

僕はただ言われたことをやっただけで。

藤作は自作の遺書を用意した。明智は本人に毒物を買わせた。指示を出したのは編集部員の湯田だった。

倉石は相棒を失っていた。湯田は編集長と揉めていた。倉石は湯田を担当にしてもらう。

倉石さんを尊重していた1年目はうまくいき、作品は高く評価されていた。

湯田は作品を自分の思い通りにしようとした。藤作と明智を味方につけて改ざんを始める。

作品はお前のものじゃないんだ。おもちゃにするな。打ち切りになるワケにはいかない、元に戻せ。

倉石は湯田を避けるようになる。湯田は、頭を下げて作品を元に戻す。そして、倉石に毒を飲ませて自殺に見せかける。

なぜ湯田は亀山を殺そうとしたのか?亀山の通話履歴、杉下は南井十を思い出した。

「相棒season24」17話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました