捜査二課は、若手政治家・若草賢三の公金横領疑惑を追っていた。2年もの月日をかけてガサ入れ直前までこぎつけていた。
第4話、「報道協定・誘拐事件、あるいは人命と捜査」。
「東京P.D 警視庁広報2係」4話視聴率
「東京P.D 警視庁広報2係 」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、4.4%でした!
広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。
「東京P.D 警視庁広報2係」4話あらすじ
報道協定の締結
資産家・野上京香の息子・晃が誘拐される事件が起こった。広報課は、記者に知られないように動く。
誘拐されたのは10歳の男子小学生。犯人からの要求は2億。誘拐は刻一刻と変わる。
YVXテレビの稲田は、誘拐の情報をつかむ。野上の家の前には警察車両があった。
金の用意はできたのか?もし警察に通報したら息子は殺す。
防犯カメラから車を発見する。報道協定が結ばれる。記者には報道を控えてもらうことになった。
報道協定では、全ての情報を共有して下さい。
報道協定が結ばれると広報課は、記者に1時間おきに報告する。しかし、捜査会議の時間変更は伝えられなかった。
2時間まって、写真1枚ですか?本当は何か掴んでるんじゃありません?
捜査一課は何かを隠している。広報課は、情報を掴むために動きだす。
マスコミの報道の仕方
捜査二課の東田が呼ばれる。若草は党の裏金を隠し持っている。何度も任意で呼び警戒している。
同時に動くのはどうでしょう。一課と二課で同時に動くんですよ。
誘拐を実行した二人は確保していた。監禁場所も特定していた。向いのマンションでは二課が張り込んでいた。
記者たちは、半径500メートルの接近禁止を命じられた。若草が議員会館を出た。SITはマンションをのぞく。
警察にしゃべっただろう?じゃあ何で仲間と連絡とれねぇんだよ。おい、今すぐ金をよこせ。
誘拐犯は興奮していた。若草がマンションに入った。先に二課を動かし、マスコミに報道してもらう。
まだ誘拐はばれていない。犯人を油断させることはできます。
今泉が提案する。犯人が油断したところ、SITが突入した。犯人が確保されて、報道協定は解除された。
「東京P.D 警視庁広報2係」4話感想
東京PDめちゃくちゃ見応えあった。これ映画になるよ。徹底してリアルに警察の広報を描きながらちゃんとエンタメとしてカタルシスをくれる。マスコミも悪者出なくて自分達の仕事を必死にやっている隣人として描かれている。だから今回のようなエピソードが可能になる。#東京PD警視庁広報2係 #東京PD
— 青島晃 (@aoshima_muroi) February 25, 2026
「東京PD」観始めて最新話まできました。硬派で丁寧な作りだし、広報と刑事の視点で警察を描くのが面白い。
— おりん (@oringo_orin720) March 2, 2026
また、警察だけでなく記者の仕事ぶりや矜恃が描かれているのも良い。事件の発生~逮捕、報道までの流れも作り込まれていて、犯罪の重みや報道のあり方について考えたくなりました。
警察の裏側を描く「東京pd」めちゃくちゃ面白い。
— えづよう 観光とクリエイターの未来を作る (@bonobonoyoutube) February 28, 2026
今週の「報道協定」の回、絶対に観た方がいいです
フジテレビもヤケクソになってこんな凄い刑事ドラマ作れるんじゃん


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