【ラムネモンキー】6話ネタバレ!過去を背負ったランボーが見守った少女の存在

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ラムネモンキー

吉井雄太は、妻との離婚の話が進んでいた。家を出て、藤巻肇のところに転がり込む。

第6話、「怪奇!毒ガス工場のゾンビ」。

「ラムネモンキー」6話視聴率

「ラムネモンキー」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、3.3%でした!

中学時代に映画研究部で一緒だった3人は、人生の行き詰まりを感じていた。大人たちの再会と再生を描いたヒューマンコメディ。

「ラムネモンキー」6話あらすじ

化学工場で見たランボー

吉井・藤巻・菊原は、中学時代に撮影現場を探していた。化学工場に入り込んだことがバレてしまう。

痛い痛い、人体実験は嫌だ。

3人を捕まえようとする姿はランボーに似ていた。ランボーは、藤巻(チェン)の脱臼を治した。

街で何か事件が起きると現れては解決していた。不思議な男だった。

監督よ、原作読んだのか?主人公が情けない。うじうじしてばっかじゃねーか。

チェンは石渡組の映画を作ることになった。映画は脚本が大事、ダメ出しをされてしまう。

二瓶清吉(ランボー)は、『東州マテリアル』で働いていた。宮下(マチルダ)と同じアパートに住んでいたことが分かった。

俺たちは犯人を突き止めたんだ。現実に戻ろう。やれることはやったんだ。

3人は警察に報告する。マチルダの遺骨は無縁仏になる。吉井(ユン)は、遺骨を持って帰ることにする。

マチルダを見守った男

石渡は、チェンの脚本に納得しない。勝ち続ける自分を書くことを求めた。父親の三回忌に妹に会う。

俺が工場に忍びこもうとして、落ちてケガしたの覚えてる?ランボーって覚えてる?

ランボーは血だらけで倒れていた。チェンの父親が車で運んだ。その時にマチルダは病院で泣いていた。

ユンは、植松はつの家を教えてもらう。はつは、ランボーの妹だった。

宮下さんは兄の戦友でした。宮下さんも奥様もずいぶん若くして亡くなりました。小さなお嬢様を心配しておりました。

チェンは石渡に呼ばれる。原稿には赤字で直されていた。

薄っぺらい、あなたの人生は薄っぺらいです。親の会社を継いで時流にのっただけのことを大げさに自慢してらっしゃる。

チェンは脚本家をクビになる。ランボーはマチルダを守っていた。それは戦友の子どもだったからだった。

ランボーがケガをした事件は警察に記録があった。相手は、竿竹の移動販売をしていた鳥飼だった。

「ラムネモンキー」6話感想

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