【ヤンドク】6話ネタバレ!記憶を失った友人を救う時を超えたタイマン

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ヤンドク

北岡孝典は、海綿状血管腫を患い記憶障害が進んでいた。転院直後、家族の目を盗みいなくなってしまう。

第6話、「ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤」。

「ヤンドク」6話視聴率

「ヤンドク」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。

「ヤンドク」6話あらすじ

記憶を失った友人

田上湖音波は、北岡を探すと食堂にいた。父・潮五郎とは知り合いだった。しかし、北岡は覚えていない。

病院ですよね。病院の名前は分かりません。

北高の番長・田上潮五郎と西高の番長・北岡孝典は、マドンナをかけてタイマンをはった。

おい、孝典おきろ。よー、見ろ。このカッコみて、思い出さんか?

潮五郎は、革ジャンにリーゼント姿で現れた。それでも、孝典は思い出すことはなかった。

昌也、昌也か?カナダから来てくれたのか?父さん嬉しいよ。

10年前、昌也はカナダに留学していた。事故で亡くなっていた。看護師・颯良を息子と勘違いしてしまう。

高校時代、颯良の恋人が脳腫瘍になった。海馬の近くにできた腫瘍は、孝典と同じ位置だった。

脳神経外科を選んだのは、彼女のように苦しむ人を救いたいを言っていた。

人間の脳は、辛い記憶ほど強く刻まれる。孝典は昌也とキャッチボールをする約束をしていた。

臭いは覚えている不思議

医者は病気を治すことだけが仕事ではない。この先、どう生きるのかそこまでを考えるべきだ。

孝典の2時間の外出許可が出た。颯良は息子のふりをすることになった。

父さんコックだから味にはうるさいぞ。

食事をしてからキャッチボールをすることになった。バイクに乗った不良が近づいてくる。

ウチのどて煮に赤ワイン入れろいうたのは孝典や、お陰でウチの食堂の看板メニューになった。だから思い出してほしいんや。

てめぇ、北高の田上やねーか。俺は西高の番はってる北岡や。

孝典は過去を思い出した。そして、倒れてしまう。緊急オペが行われる。

久しぶりにあの人の楽しそうな姿見えました。つっぱりの部分も見えたし、感謝してます。

人間の脳は不思議なもの。記憶をつかさどる海馬が傷ついても、扁桃体は生きている。孝典はどて煮の味を覚えていた。

「ヤンドク」6話感想

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