【東京P.D 警視庁広報2係】1話ネタバレ!警察の不祥事に蓋をする捻じ曲げられた正義

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東京P.D 警視庁広報2係

福士蒼汰が出演する「東京P.D 警視庁広報2係 」が放送スタート!今泉麟太郎は蔵前橋署刑事課に勤務していた。ある日、人事異動の話が持ち上がる。

第1話、「隠蔽」。

「東京P.D 警視庁広報2係」1話視聴率

「東京P.D 警視庁広報2係 」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、5.6%でした!

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。

「東京P.D 警視庁広報2係」1話あらすじ

警視庁広報課の必要性

今泉は、警視庁広報課に異動になる。2係は報道陣への対応を専門とする部署だった。

記者クラブは3つあってね。新聞社が集まっている新聞六社会、報道記者クラブは通信社とかの集まり、テレビ記者会は民放テレビ局が集まっている。

広報課は、記者クラブと一緒に飲むこともある。世論を誘導するためにも情報を交換していた。

情報を売る、いいじゃないですか。ペンは剣よりも強し、1面記事が世論を動かすことだってあるんですよ、案外ね。

VBXテレビの稲田が近づいてきた。しかし、今泉は聞く耳を持たない。たかが聞屋とバカにしていた。

隅田西署で事件が起こった。特別捜査本部がたつ。広報課は記者たちより早く署に向かう必要があった。

副署長、身元の確認ができてないのに被害者の名前教えちゃダメですよ。

篠原香奈は、墨田区のアパートで刺殺体で発見された。110番通報後、矢島巡査が現着した。事件性はないと報告していた。

警視庁人事監察課長・橋本が来る。第一発見者の柴山の聴取に広報も立ち会う。

警察の隠蔽

隅田西署は、ストーカーの存在は明かす。それ以外は、情報を共有しながら公開すると決めた。

私、1度だけ友だちと来るところを見ました。山村と同じくらいの身長の男でした。

被害者の篠原は、奨学金を返すため派遣社員とカラオケボックスでも働いていた。その後、テレビ報道がされる。

被害者と犯人の間には金銭トラブルがあったことが分かりました。

橋本が情報を操作していた。下手に事実を捻じ曲げると警察への不信は募る。安藤は詰め寄った。

今泉は橋本の部下を追う。車には柴山が乗り込んでいた。

矢島とカラオケに行ってたのは、柴山だ。

橋本はホームレスを連れて来る。篠原の回りをうろついていた。半田建造は事件を目撃していた。

警察官が人を殺すなんてな。俺をここに連れてきたのは口封じのためだろう。取引しないか?

橋本は半田を犯人とする。警察は犯人を捕まえるためにある。今泉はそのために警察に入った。橋本の隠蔽に不信感が残った。

「東京P.D 警視庁広報2係」1話感想

警察にある広報の仕事に新しいドラマを感じた。警察官が起こした事件は、何よりも正しく報道されなければならない。

今後、今泉が捻じ曲げられる世界でどう生きるのか?見ものである。

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