【いちばんすきな花】4話ネタバレ!好きだけど嫌い人形にはなれない娘の辛さ

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いちばんすきな花

深雪夜々は、子どもの頃から人形のように扱われてきた。ある日、母親が突然に訪ねて来る。

第4話、「好きや嫌いに理由なんかなくてもいい」。

「いちばんすきな花」4話視聴率

「いちばんすきな花」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、4.8%でした!

男女の間に友情は存在するのか?年齢も性別も過ごした環境も違う4人の友情と愛情の物語が始まる。

「いちばんすきな花」4話あらすじ

母親の考え方が許せない

紅葉が『白波出版』にいると椿に会う。イラストレーターであることを話した。

椿さん、おにぎりのことおむすびって言ってましたよね。

夜々とゆくえが夕飯を食べる。ラインでメールを送っていると母親の沙夜子がのぞき込む。

ねぇママ、お兄たちの誰かが女の子だったら、夜々は生まんかった?

夜々は3人の兄がいる。どうしても女の子が欲しかった。そして生まれたのが夜々だった。

夜々、お行儀が悪か。やっと直ったとおもっとたのに、またそんな。

沙夜子は、スマホを見ていると怒ってしまう。親よりも他人を優先するのか?

他人やけど、他人の方が私のことを分かろうしてくれるもん。ママは生んだっていうだけや。

夜々はゆくえたちのところに行ってしまう。

女の子として辛い瞬間

夜々は、ゆくえの前で涙をこらえていた。椿と紅葉は外に飲みに行く。

中学の頃に相談したことがあるんです。女の子でいるのが辛いって。そしたらいろんな定義の話をされて…。

女の子として辛い瞬間がある。多数派じゃないのは、わがままなのか?夜々は母親に会って締め付けられた。

ママは男の子みたいに育てられたって、お兄ちゃんのおさがりの服着て、女の子の物がもらえなかったって。

ゆくえは夜々を心配した。人形にならないで。ゆくえの家に泊まることになった。

すごく大事にしてもらえて感謝してるけど、辛かった。他人だけでなく家族からも、お前はいいよなって辛かった。

ママは好きだけど嫌いなこともある。好きだから理想を押し付けた。沙夜子は謝った。

いちばんとかないかな、いろんな花に囲まれてたから。いちばんを決めるのは申し訳なくて。

椿は夜々と一緒にいるとよく喋る。出会った時からそうだった。

「いちばんすきな花」4話感想

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