【いちばんすきな花】3話ネタバレ!嫌われないように生きた男の最後の言葉

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いちばんすきな花

春木椿の子どもの頃は、いい子じゃないけど個性的だった。大人になって無個性のいい人になった。

第3話、「好き同士が両想い、とは限らなくて…」。

「いちばんすきな花」3話視聴率

「いちばんすきな花」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、4.5%でした!

男女の間に友情は存在するのか?年齢も性別も過ごした環境も違う4人の友情と愛情の物語が始まる。

「いちばんすきな花」3話あらすじ

好き同士が両想いとは限らない

小岩井純恋が荷物を取りに来る。椿は、ただただ謝った。これ返すね、合鍵を受け取る。

紅葉は椿の家に向かう。インターホンを鳴らすが出ない。ラインを交換していないことに気が付いた。

女の子は文系でしょって、ママが。固定観念強めっていうか、時代遅れっていうか。

夜々は数学が好きだった。母親に言われて文系を選んでいた。ゆくえと夜々は花屋に向かい、椿の弟に会う。

友だちがどうか分からないけど、友だちって聞いたら何かモゴモゴしてて。

椿の家は2階に部屋がある。子どもは二人欲しい。純恋の願いだった。そこへ、純恋が訪ねて来る。

純恋のこと好きだった。両想いは好き同士のことだけど、好き同士が両想いとは限らなくて…。

結婚相手にちょうどいいから好きになった。嫌われない配慮ばかりして、好かれる努力をしなかった。

やっぱよく分かんないや。普通に怒ったり泣いたりするかと思った。戻ってきて欲しいとか分かりやすいこと言ってくれると思った。

自分が悪いと思う方が楽だから。怒り・悲しみ、椿は感情を隠してきた。他の人と幸せになって欲しい。心から願った。

大人になってできた大切な友だち

椿と純恋は、毎日電話で話して結婚話も早く進んだ。椿は話すことが好き。夜々は美容室で会ったとき引くほど話された。

花は好きだけど花屋は嫌い、教室みたいで嫌いとか。

3人はソファで寝転がる。居心地のいい空間に眠りそうになる。まるで部室のような居心地だった。

椿さん家は、花の匂いのする部室みたいです。

椿は引っ越しを考えていた。考えているうちは廃部にはしない。3人は手をたたいて喜んだ。

子どもの頃、落ち着きのない子だったんです。授業中にずっと座ってられなくて、変なこと言い出すし、変な子だったんです。

椿は落ち着きのあるふりをしている。潮はいい先生ぶっている。生徒や保護者からは、いい先生と言われている。

友だちの家、あれだね、大人になっても友だちってできるんだね。

ゆくえは嬉しそうに話した。紅葉はグループラインを作る。既読を見るとホッとした。

「いちばんすきな花」3話感想

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