【能面検事】6話あらすじ!無差別事件犯を世に放て目的はなんだ

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能面検事

笹清政市は、大阪の駅前広場で次々と通行人を襲う。子供を襲いかかろうとして、一人の女性が刺された。

第6話、「孤独な復讐者

ドラマ「能面検事」6話視聴率

「能面検事」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

原作は中山七里によるリーガルミステリー小説。映像化が難しいと言われていた小説を上川隆也の主演で描く。

ドラマ「能面検事」6話あらすじ

ロスト・ルサンチマン

笹清政市は、7人が犠牲になる無差別事件を起こした。

俺が殺したのは、人間だって理解してますよ。それも市政で平和に暮らす人間をやらないと意味ないです。

家族・地位・名誉、何もないから無敵になれる。就職氷河期時代に切り捨てられた復讐としていた。

笹清は時代の被害者、問題の本質は日本の社会システムにある。それで殺人鬼を擁護するって意味がわかりません。

大阪地検に郵便物が届いた。総務部の前田は、開けた途端に爆発する。前田は重傷を負い、意識不明になった。

犯行声明を出したロスト・ルサンチマンは、爆弾犯で間違いないと言うことですか?

笹清を今すぐに釈放しろ!爆弾犯と無差別事件は繋がっている。椿次席検事は、不破に担当を命じた。

ロストジェネレーションとルサンチマンを合わせた造語だろう。

ルサンチマンは、弱者から強者への怒り復讐心。ロスト・ルサンチマンとは、失われた世代の復讐という意味かも知れない。

笹清は責任能力はある

自分は運が悪く恵まれない。それが7人を殺した動機だった。

俺とロスト・ルサンチマンは同志ですよ。俺だけじゃない、この世を転覆させたい。そう思っているのは何十万人といる。

供述調書は残る。笹清は、突然謝りだす。ごめんなさい。不破は起訴前鑑定を決めた。

いつ模倣犯がでてもおかしないで。

SNSでは、笹清を称賛する声があがった。不破は、逮捕直後の警察官に会う。

笹清は、どうすればより多くの人間を殺害できるか。そう計算して行動しています。まぎれもなく責任能力があると判断できると思います。

緑川巡査は、そう答えた。ロスト・ルサンチマンとの矛盾を感じた。

無謀な実況見分

大阪府警本部長の帯津は、実況見分を行うことを決めた。捜査員の配備できていない場所がある。

この街のことを誰よりも知っているのは、所轄のあなたたちです。今すぐ配置して下さい。

不破が支持を出す。笹清が車で到着する。実況見分が始まった。不破は被害者の母親を見つける。

返して、菜月を返して、返してよ。

不破は不審人物を発見する。黒いマスクをした男は取り逃がしてしまう。

今だあの不審人物がロスト・ルサンチマンと特定するにあたっていません。銃撃は不適切と考えるのが妥当です。

1つ後方支援といいながら現場のいたる所を見た。2つ許可なく配置変更をした。3つ銃を構えた捜査員に不適切な支持を出した。

帯津さん、あんたものすごう偉そうに言うてますけど。吐いた唾は呑みこみなさんな。

帯津の実況見分は、そもそも問題だった。椿は指摘する。実況見分の情報は、被害者遺族に漏れていることが分かった。

ドラマ「能面検事」6話感想

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