天文部の生徒たちは、白鳥健治の家での夏合宿を希望した。祖母の可乃子は、健治の心の負担を心配する。
第5話、「はじめての夏休み」。
「僕達はまだその星の校則を知らない」5話視聴率
「僕達はまだその星の校則を知らない」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、3.4%でした!
大森美香によるオリジナルストーリー。白鳥健司は、独特な感性を持ち臆病で不器用な弁護士だった。
「僕達はまだその星の校則を知らない」5話あらすじ
宮沢賢治のようになれない
健治の家での合宿は物理的には可能。家の者も人が集まることには慣れている。
家の者って誰だろう。普通に考えて、奥さんでしょ。
幸田珠々は、その言葉が気になってしまう。白鳥は、2泊3日のスケジュールを考えた。
あの、よかったら幸田先生も来ませんか?
僕は独身です。家の者というのは祖母のことだった。
私と健治の二人暮らしだから、遠慮しないで。
生徒たちは、夜に向けて昼寝をする。幸田は、写真盾と線香を見てしまう。
あかむらさきが…、少しだけ触ってもいいですか?
白鳥は幸田の手に触れた。何色だ?初めて見る。宮沢賢治のように言語化することはできなかった。
一生分の青春を感じた
夜に星を見るため準備をする。
星が十字になっているところが白鳥座です。
幸田は望遠鏡を除く。美しい星に感動する。流れ星がたくさん流れる。このまま朝が来なければいいのに。
いい先生だよね。
幸田は、いつの間にか眠ってしまう。生徒たちは、普通だけどいい先生と話していた。
あながち非現実でもありませんよね。今だって、いつ戦争になってもおかしくない。
過去と今と未来のために祈ろう。流れ星が増えてくると、朝は近づいている。みんなでキレイな朝焼けを見た。
ありがとう白鳥さん。去年も部員10人いたけど、ちゃんと活動したの3人くらいで。こんな風に星が見られると思わなかった。一生分の青春を感じた。ありがとう、本当にありがとう。
自分のことを話せる安心感
あの子が自分のテリトリーに誰かを招きいれるなんて、初めてのことなんですよ。
祖母の可乃子は嬉しかった。たくさんの子供たちと一緒に時間を過ごす。健治の母親が見たら、どんなに喜ぶだろう。
この宇宙で誰かと一緒にいることが、こんなにも違うものなのかって。
白鳥は川で冷やしたスイカを取ろうとする。滑って落としてしまう。
子供の頃はもっと聞こえてた。風の音とか植物や鳥や虫の声も。でも、分かってくれたのは母だけで。
母親が死んでから健治の心は濁り始める。この世界では普通を求められる。学校でもイジメられた。
僕はちょっとした事件を起こした。
教師と生徒4名を訴えたい。健治は法律事務所に行く。その行為は、父親を失望させた。それから祖母と暮らすことになった。
中学からフリースクールに行く。高校は行っていない。大検をとって弁護士になった。
でも、僕は臆病で。迷惑をかけるし、もう辞めようかと思っている時にスクールロイヤーにならないかって誘われて。
白鳥はたくさん話した。スイカを一口食べて、幸田の肩にもたれて眠ってしまう。
「僕たちはまだその星の校則を知らない」5話感想
月曜22時『僕たちはまだその星の校則を知らない』第5話。健治(磯村勇斗)の家で、天文部が夏合宿をして夜に星を見る回。青春だなー。エモい。タメ語で興奮してしゃべる健治が可愛すぎた。しゃべり疲れて寝ちゃう健治に、キュン。#ぼくほし #カンテレ
— golflover1974 (@golflove1974) August 11, 2025
ぼくほし日誌📚No.62
— 『僕達はまだその星の校則を知らない』公式【月10ドラマ】 (@bokuhoshi_ktv_) August 11, 2025
1.白鳥さん、おやすみなさい🍉
5話はいかがでしたか😊?
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ダイジェストもあるので追いつけます!
ぜひぼくほしの世界を
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ダメ恋で
— うらら (@dorama_emi_) August 12, 2025
『普通』に悩んでいるミチコに主任が言った
「普通って結構しんどいのもいれて普通なんじゃないの」「みんな割と必死で普通やってたりしてな」「まあ誰もわざわざ人前でしんどい顔しないからな」
っていうセリフが大好きなんだけど
ぼくほし5話をみて久しぶりに思い出した
『普通』って難しい
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