【明日はもっと、いい日になる】6話あらすじ!シングルマザーは不法滞在者

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明日はもっと、いい日になる

安西叶夢と奏夢は、家族の絵を描いた。ママにあげて、夏井翼(福原遥)は二人の母親・夢乃に手渡した。

第6話、「消えた子どもの無垢な願い

「明日はもっと、いい日になる」6話視聴率

「明日はもっと、いい日になる」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、4.6%でした!

フジテレビ制作のオリジナルストーリー。児童相談所にて、子どもたちと児童福祉士との交流を描くドラマです。

「明日はもっと、いい日になる」6話あらすじ

消えた子供かもしれない

蔵田総介(林遣都)と夏井は、当直をしていた。浦ヶ崎署の猪俣から連絡が入る。小学校に忍び込んだ子供がいた。

それがその学校の児童じゃなかったみたいなんだよ。交番で話を聞いても住所や親のことは教えてくれなかったみたいで。

一ノ瀬愁は7歳、これしか分からなかった。蓮峰市に住んでいたことが分かった。

愁くんは、消えた子供なのかも知れません

経済的な理由やDVからの避難が必要な子供を居所不明児童と呼ぶ。箱庭では、きちんと愛情は受けていることが分かった。

スーパーのポイントカードを見つけた。母親が『小林ランドリー』で働いていることが分かった。夫婦は離婚していた。

別れた、他の女のこと。

ベトナム人のグエン・チン・リンは、ひとりで愁を育てていた。学校の入学通知は届いていても日本語が分からなかった。

離れるのが怖い

住民異動届と家庭状況調査票をリンに渡す。夏井は翻訳アプリを使ってベトナム語にしていた。

ありがとう。あなたたち優しい、ありがとう。

愁が熱を出してしまう。リンは、在留資格を失っていることが分かった。離婚して半年以内に手続きが必要だった。

やらなければと思っていた。でも、お金ない。愁と一緒にいたい。離れるの怖い。会いたい、最後に会わせて。

リンは、ランドセルを持ってきた。

お願いします。二人を会わせてあげて下さい。

出入国在留管理局の職員は、あと1時間で来てしまう。リンは不法滞在者として引き渡される。

水色のランドセル

児童相談所の職員たちは、リンと愁を会わせようと時間を稼ぐ。

いい加減にして下さい。我々には、この国の治安を守る使命がある。子どもの相手だけしている、あなたたちとは違うんですよ。

子供たちの未来と笑顔を守っている。あなたたちの仕事とどこが違うんだ。南野丞(柳葉敏郎)は怒ってしまう。

ありがとう。このランドセル、お母さんが買ってくれたんでしょ。この色、僕が一番欲しかった色。

リンは愁を抱きしめる。これで離ればなれになってしまうかも知れない。リンは泣いてしまう。

ちょっとおじさんたちとお話するだけだよ。

書類の遅れ、在留特別許可がおりるでしょう。出入国在留管理局の小坂は、寛容な対応をしてくれた。

「明日はもっと、いい日になる」6話感想

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