矢田は、急性発症の左下肢痛を訴え搬送されてきた。運動麻痺、脈拍喪失など気になる点がいくつかあった。滝野は徳重に連絡した。
第5話、「心はどこにある」。
ドラマ「19番目のカルテ」5話視聴率
「19番目のカルテ」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした! 富士屋カツヒトによるWEBマンガです。魚虎総合病院では、新しく総合診療科を新設する。
ドラマ「19番目のカルテ」5話あらすじ
母親が望む方には進めない
徳重は、大動脈解離と診断した。心臓血管外科医・茶屋坂は、すぐにオペに入った。
革命かって2種類いるんですよ。正義の使者、もしくは詐欺師。どっちなのかな。
茶屋坂は、徳重に興味を持った。派手な経歴以外は何も知らない。茶屋坂は、謎めいていた。
家族だから、家族こそ。
茶屋坂は、茶道師範である母親に育てられた。母親が望む方には進まない。思春期の頃から距離を置いていた。
自分の中の小さな自分に気付けたた。ならば、その子を安心させてあげる番に進めたのかなって。
岡崎拓は、自分のために生きることを知らない。動こうとするたびに小さい頃の自分が浮かんだ。
赤池が、たくさんの荷物を送ってきた。その中には、たくさんのノートが入っていた。
天才外科医を診断する
目を合わせるのは安心感の提供。リブライズ、患者の言葉を繰り返すのは相手に自分の考えを整理させる効果。
全部テクニック、計算ずくの寄り添い。まがい物の優しさ。
茶屋坂は、徳重のテクニックを見抜いた。なかなかわかる人はいない。
大動脈解離?手術室あいてる?行くよ。
茶屋坂愛が救急搬送されてくる。通常の状態で切ることができるのか?オペの後、茶屋坂は笑った。
ここ、どこ?先生、娘よんで?娘。
右半身に麻痺が残った。記憶の混乱もある。茶屋坂は二人きりの家族。東郷は、休暇を勧めた。
施設の申し込み用紙を下さい。外科医に必要なのは、即断即決。
北野院長は、徳重に診察をお願いする。
母と娘は難しい
バイオ・サイコ・ソーシャル、この3つが複合的に絡み合って心身に問題を引き起こす。
ソーシャル的な面では、優秀な心臓血管外科医。積み上げてきたキャリア・若手の育成という使命。茶屋坂先生にしかできない。
サイコ的な面では、たった一人の娘。母親を一人にするのは心配。そう思ってますか?
医師としての自分、娘としての自分。どちらかを選択しなければならない。
母親だから、切れない。見捨てるなんてダメでしょ。そんなことしたら、怒られる。
茶屋坂には、向き合うことができない何かがある。徳重は、そう感じた。
親子だから血がつながっているから通じ合える。それは幻想かもしれません。家族だとしても共に生きて行くのが正しいとは限らない。
母親の事情をすべて背負う必要はない。誰かのために心を痛めることができる。とても優しい人。
ありがとう、心臓助けてくれて。ありがとう。
心はどこにある?医学的にはない。でも、人は響きあう。あなたと私、その間に心は生まれる。
ドラマ「19番目のカルテ」5話感想
19番目のカルテ 第5話見終わった
— Ktsh (@8CcEVfJHNBHhRrP) August 18, 2025
心がほっこりする
なんだろうこの余韻〜
徳重先生の今回の表情 は
今までと少し違った
診療の仕方に見えたなぁ
子供の茶屋坂先生との質疑応答が
「心」での会話だった
こういう会話
なかなかできなくなってきたなぁ
ゆっくり じっくり
いいもの
ありがとう
19番目のカルテ 5話で「お母様はお母様の大変さがあったけどそれは彼女(母親)の事情です。あなた(娘)がすべて背負い込むことはありません。それに誰かのためにここまで心を痛めるあなたはとても優しい人です」。の言葉にダーーー😭 漫画本も持ってるけど人の声で聞くといっそう浄化される。
— さくま育🍎イラスト・絵ほん (@twinkle_iku) August 20, 2025
19番目のカルテ
— hiroyuki (@hiroronro731) August 17, 2025
第5話
終了。
医師であること、娘であること両方に直面した心の揺れが描かれてた。
今日も、最後は穏やかな気持ちになれた。#19番目のカルテ
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