【ヤンドク】9話ネタバレ!しんどい産科医の口ぐせは命を大切にする気持ち

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ヤンドク

『お台場湾岸医療センター』では、大規模災害の訓練について話し合っていた。湖音波は、リーダーに立候補する。

第9話、「VSグータラ産婦人科!?超緊急合同オペ!」。

「ヤンドク」9話視聴率

「ヤンドク」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、4.8%発表され次第報告します!

バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科になった。型破りなやり方で医療現場を変えていく。

「ヤンドク」9話あらすじ

メスが握れない外科医

産婦人科の飯塚涼は、ミーティング中に寝ていた。しんどいが口癖だった。

先日のメディカルツーリズムを含む当院の院内改革を、公立病院の再生モデルケースとして全国展開したい。

事務局長の鷹山は、責任者として厚労省に戻ることを打診される。

いつも眠そうで、ぼーっとしてて、大事な出産を任せて大丈夫かなって。

飯塚は食堂で寝ていた。大友と麗奈がつきあい始めた。大友はすっかり麗奈に夢中になっていた。

聞きたいのは、中田先生のこと。ここ最近は別人みたいで…。宮村亜里沙さんって患者さん、知ってるでしょう?

湖音波は、大河原院長に呼ばれる。中田はメスを握れなくなった。その理由を知るため、小田桐に会うことになった。

宮村亜里沙ちゃんを最初に診ました。中田先生に紹介状を書きました。知りたいんです、何があったのか。

内村瑠花は、妊娠していた。何度も流産をしていて不安を抱えていた。飯塚では頼りない。湖音波が話を聞いた。

強い責任感と覚悟

小田桐は、研修の頃に亜里沙の担当をしていた。早急な治療が必要です。湖音波の手紙を見ていなかった。

あの時、僕が視野障害のことを上に伝えていれば。そう思うと脳神経外科を続けるのが辛くなってしまって。

瑠花が緊急搬送される。急性水頭症を発症していた。脳圧を下げなければ母体が危ない。

いつまで協議してんだよ。俺は頼まれてる。自分に何かあっても子どもだけは助けて欲しいって。

脳外のオペと帝王切開が行われる。二人とも助けるには、同時オペしかなかった。

瑠花は子宮に筋腫があった。胎児を取り出すときに出血してしまう。このままでは母体が危ない。

出血箇所をみつけて、湖音波は脳のオペに戻った。何とか無事に終わった。

しんどい思いをしなくてよかった。せっかく取り上げた命が僕の手の中で消えたことが何度もある。それがしんどくなる。

飯塚は強い責任感と覚悟を持っていた。湖音波は災害訓練のサブリーダーに指名した。

「ヤンドク」9話感想

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